靖国神社の初詣2019!混雑や屋台、駐車場についてご紹介!

靖国神社はお正月になるとおよそ28万人の参拝客が訪れる、都内有数の初詣スポットです。

とはいえ、明治神宮の300万人、浅草寺の280万人と比べると比較的落ち着いて参拝ができるので、靖国神社は初詣デートにもオススメなんですよ~。

 

動画でも分かる通り、「激混み!」という感じではなく、程よく賑わっているという感じ。

新年のお祝い気分を味わいつつ、ゆっくり散策するにはぴったりですね。

ということで、今回はそんな靖国神社の初詣2018の見どころや混雑状況、屋台の出店などの情報をご紹介していきます。

「靖国神社の初詣2018」

靖国神社

~参拝時間~

2017年12月31日(日)23:30~1月1日(月祝)18:00

2日(火)~4日(木)6:00~18:00

5日(金)以降6:00~17:00 予定

~場所~

〒102-8246

東京都千代田区九段北3-1-1

~電話~

03-3261-8326

~アクセス~

・JR 総武線「飯田橋駅」西口、「市ヶ谷駅」より徒歩10分

・地下鉄 東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」出口1より徒歩5分

有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」A4出口より徒歩10分

東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」A2/A5出口より徒歩10分

・バス 都営バス(九段下~高田馬場系統)「九段上停留所」より徒歩1分

 

靖国神社の初詣 駐車場はあるの?

1月1日~3日の初詣期間中、正式参拝した方は外苑駐車場が最初の3時間まで無料で利用できます。(約150台分)

正式参拝受付で確認のスタンプを押してくれるので、駐車券は忘れずに持っていきましょう。

3時間以降は30分毎に通常の駐車料金が掛かります。

普通車:30分200円 バス:30分600円

一般参拝の方でも通常の駐車料金を払えば停めることが可能です。

ただ、初詣の時には駐車場はかなりの混雑するので、車の出し入れや参拝までにかなりの時間がかかることが予想されます。

なので、できるだけ電車やバスで行くことをオススメします。

 

靖国神社に来たら桜みくじを引こう!

初詣でお参りしたあとに必ずやっておきたいのが「おみくじ」ですよね。

靖国神社には普通のおみくじの他に「桜みくじ」というちょっと変わったおみくじがあります。

桜みくじには通常の運勢の描かれたお札に加えて、桜の花や白鳩をかたどったストラップつき。

デザインが可愛らしいので、彼女と一緒に引けば「かわいいーっ!」と喜ぶはず。

しかも桜みくじには普通のおみくじにはない「大大吉」があるのも特徴。

ぜひ新年の運勢を桜みくじで占ってみてくださいね。

 

靖国神社の初詣の混雑状況

正月三が日の間で28万人の参拝客が訪れる靖国神社。

明治神宮や浅草寺のような、極端な混雑はないものの、参拝時間が他の寺社に比べると短めなのでタイミングによっては混雑に巻き込まれてしまうことも。

もっとも混雑するのは大晦日の12月31日から1月1日にかけてです。

年越し初詣をしようとかなりの人が詰めかけますからね。

1日は終日混雑気味ですが、時間帯によっても変わってきます。

また、2日・3日は比較的混雑も落ち着いてくるので参拝しやすいですよ。

狙い目の時間帯は1日なら7~8時ごろ、2日・3日なら朝10時くらいまで!

あとは夕方17時前後も比較的落ち着いているのでオススメです。

 

屋台の出店

「初詣の楽しみといえば屋台!」と思ってるのは僕だけじゃないはず(笑)

だって初詣で寒ときにあったかい食べ物や飲み物があるのは嬉しいですもんね。

靖国神社ではお正月時期には表参道にたくさんの屋台が出店します。

例年の営業時間はこんな感じです。

12月31日 23:00~1月1日18:30くらい

2日・3日 10:00~18:00くらい

ちなみに「くらい」としてるのは屋台は決まった営業時間は決まっていないからです。

店主の気分で若干前後することもありますので(笑)

4日以降は屋台の数も減り始め、仕事初めになる6日くらいまでには全ての屋台が店じまいとなります。

 

まとめ

新宿駅や東京駅からも近くアクセスに便利な靖国神社。

初詣の名所なのにそこまでひどく混雑しないので、ゆっくりと参拝したいときにはぴったりの神社です。

かわいいストラップがもらえる桜みくじや初詣期間中には屋台もあるので、新年のお散歩デートにもうってつけ!

ぜひ、靖国神社で新しい年のスタートを切ってみてはいかがですか。

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