亀戸天神梅まつり2018!開花状況や楽しみ方、混雑状況をご紹介!

亀戸天神は東京都江東区にある神社。

菅原道真を祀っていることから1~2月の受験シーズンになるとたくさんの受験生が合格祈願に来ることでも有名ですね。

 

そんな亀戸天神、別名「花の天神様」とも呼ばれ都内でも有数の梅の名所としても知られているんですよ。

菅原道真が梅を大変好んだことから、境内には300本を超える梅が植えられています。

 

梅が見頃を迎える2月から3月には梅まつりが開催され、お茶会や名品市などこの時期ならではのイベントを楽しむことができます。

そこで今回は亀戸天神梅まつり2018の開催時期や梅の開花時期など、イベントを楽しむための情報をお届けしていきます!

 

亀戸天神梅まつり2018の開催概要

亀戸天神梅まつり 2018

~開催日時~

2018年2月11日(日)~3月11日(日)予定

入園時間 随時

 

~料金~

無料

 

~住所~

〒136-0071

東京都江東区亀戸3-6-1

 

~電話~

03-3681-0010

 

~アクセス~

<JR> 総武線「亀戸駅」北口より徒歩15分

「錦糸町駅」北口より徒歩15分

<東京メトロ> 半蔵門線「錦糸町駅」北口より徒歩15分

<都営バス> 「亀戸天神前」下車すぐ

 

亀戸天神の梅の開花状況は?

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亀戸天神には品数もさることながら、様々な種類の梅を楽しむことができるのも大きな魅力の一つ。

品種によって開花時期も違ってくるので、長い間梅の花を楽しむことができます。

 

早咲きの梅は1月中旬になると咲き始め、下旬には見頃を迎えます。

よりたくさんの梅を楽しみたいなら中咲きの梅が見頃になる2月中旬から3月上旬がオススメ。

 

この頃が種類、本数ともに最も多くの梅が花を咲かせます。

人出も多くなり、文字どおりお祭りのような雰囲気があって楽しいですよ!

 

亀戸天神梅まつりのオススメの楽しみ方5選

亀戸天神の梅まつり期間中は、この時期ならではのイベントを楽しめるのも魅力!

 

お茶会(11:00~15:00)

美味しい抹茶が味わえます

美味しい抹茶が味わえます

毎年、2月末の日曜日(2018年は25日)になると抹茶とお茶菓子が振る舞われます。

この時期は梅の花も一番の見ごろを迎えるので、本格的な抹茶を味わいながら花見を堪能できるのはいいですね!

江戸切子実演販売、亀戸名品市(11:00~15:00)

切子

お茶会と同時に開催されるのが江戸切子の実演販売、亀戸名品市です。

職人さんが目の前でグラスを加工する技はまさに「職人芸」!

ついつい見入ってしまうはずですよ。

 

亀戸天神手づくり市(11:00~16:00)

アクセ

25日の11~16時の間、境内では手作りのオリジナルアクセサリーや雑貨の販売も行われます。

お店ではワークショップや教室も開かれるので、自分だけのアクセサリーなんかも作れますよ。

 

屋台で地元のグルメを味わう

境内や参道には近くの商店街などから屋台が出店します。

地元のお菓子やグルメを楽しめるとあってたくさんの人で賑わいます。

 

梅を楽しみながら食べ歩きも楽しそう!

ただし屋台は土日しか営業していないのでご注意を。

 

梅まつり限定御朱印

最近、巷でブームになっている御朱印。

亀戸天神では梅まつりの期間になると、限定デザインの御朱印が受けられるのでちょっぴりレア!

御朱印帳は1,000円で、御朱印の初穂料は300円です。

 

亀戸天神梅まつりの混雑状況は?

亀戸天神の梅まつりは都内でも有数の花見スポットで、毎年たくさんの人が訪れます。

とはいっても、桜のように短期間に人が集中することはないので、

土日は多少人が多くなるものの押し合いへし合いの大混雑なんてことにはなりません。

 

先ほども紹介した通り、2月末の日曜日は多くのイベントが催されるので梅まつり期間で一番の人出になります。

 

それでも梅をじっくり鑑賞するだけのゆとりはありますよ。

確実に混雑を避けたい!という場合は2月の初めごろならまだそこまで混んでいないのでオススメです。

 

まとめ

デートにもオススメ!

デートにもオススメ!

桜よりも一足先にお花見が楽しめる亀戸天神の梅まつり。

まだまだ寒さが残りつつも、春の気配を感じながらのデートにはぴったりですね。

 

2月末の日曜日なら限定開催のイベントも盛りだくさんで、ちょっとしたお祭り気分に浸れます。

ぜひ大切な人や家族と一緒に亀戸天神の梅まつりを楽しんでみてくださいね。

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