東京大神宮の初詣 2019年の開門時間や混雑予想を徹底解説!

東京大神宮といえば都内でも有数の縁結びスポットとして有名ですね。

となれば新年のデートポイントとしていかないわけにはありません(笑)

 

せっかくお正月から初詣に行くのなら、恋仲を深めるためにも東京大神宮へ!

というわけで今回は東京大神宮の初詣について色々と調べてみました。

 

東京大神宮の初詣2018の情報!

まずは東京大神宮の初詣時期、開門時間をチェックしておきましょう。

開門時間:

12月31日(大晦日) 6:00~21:00

1月1日(元日) 0:00~21:00

2・3日    6:00~21:00

場所:東京都千代田区富士見2-4-1

電話:03-3262-3566

アクセス:JR中央・総武線、

     東京メトロ有楽町線、

     都営大江戸線

     「飯田橋駅」より徒歩5分


ちなみに駐車場はなく、初詣時期は混雑するので、

電車を使うのがオススメです。

 

東京大神宮の初詣は「ふるまい」が魅力的!

初詣に行った時、個人的に結構楽しみにしているのが屋台。

 

なかには地方から出店している屋台もあったりして、

ご当地のB級グルメなんかも食べられるので結構楽しいんですよね~

 

ところが・・・

 

東京大神宮の初詣には屋台がありません!

まぁ、オフィス街のど真ん中でスペースがないので仕方がないですね。

その代わり、というのもアレですけど、

東京大神宮の初詣では「ふるまい」なるものが行われます。

 

三が日の期間中、境内では伊勢名物の「赤福」に樽酒、おしるこが

参拝者にふるまわれます!!

まさに東京で「お伊勢参り」をしている気分に浸れます。

 

ふるまいが行われる期間は

1月1日 0時~4時 & 9時~17時

1月2・3日 9~17時

※なくなり次第終了

 

この時期の都内はビル風なんかも吹いてて本当に寒いので、

あったかいものがもらえるのはかなりありがたいですね!!

 

さらに1~3日の各日にお神札やお守りを受ける(買う)と、

先着1000名で開運招福のミニ干支絵馬がもらえます!

先着1000名限定の「ミニ干支絵馬」 出典:東京大神宮公式ホームページ

先着1000名限定の「ミニ干支絵馬」 出典:東京大神宮公式ホームページ

 

小さいながらもアルミ製なので凝った作りになっていて、

色も紫とピンクが用意されています。

カップルや夫婦でお揃いにするのもいいですね。

 

東京大神宮の初詣は混雑する?スムーズにお参りできる時間帯は?

東京大神宮は都内でも有数の初詣スポットです。

 

毎年、三が日の期間だけでも約5万人もの人が訪れるとあって、

結構な混雑が予想されます。

 

5万人というとちょうど東京ドームの観客数と同じくらい・・・

そう考えると「多いなぁ」って思いますよね。

 

毎年、特に混雑するのは昼過ぎの12~16時

本殿の参拝はもちろん、「ふるまい」にもたくさんの人だかりができます。

 

でも、逆にいえばそれ以外の時間帯を狙って行けば、

比較的スムーズにお参りができるはず。

 

個人的にオススメなのは

8時~12時です!

 

この時間帯なら深夜の年越しをした人たちの混雑もひと段落して、

昼からの人混みも避けられます。

 

しかも、「ふるまい」が始まる時間にも重なるので、

東京大神宮の初詣をたっぷり満喫できます!

まとめ

縁結びで有名な東京大神宮は、新年のデート初めにもぴったりのスポット!

 

参拝すれば赤福や樽酒なんかもふるまってもらえ、

先着でオリジナルミニ絵馬ももらえたりと何かと豪華ですよね~。

 

ぜひみなさんも東京大神宮の初詣で

新しい年のスタートを切ってみてはいかがですか?

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