仕事が終わらない!そんな僕が残業時間を減らすためにやった一つのこと

「あぁー!今日も残業かヨォおお!」

 

せっかくのアフターファイブ、仕事が終わらなくて残業ばかり・・・

なんて人、多いんじゃないでしょうか?

 

僕も毎日ではないけれど、仕事が終わりきらなくて残業することが結構あります。

 

幸い今の会社はちゃんと残業代がもらえます。

でもそれ以上に早く帰りたい気持ちの方が強いんですよね~

 

いつまでも会社に居たくないし、

何より時間がもったい無い。

 

なんとかして少しでも仕事を早く終わらせられないもんか・・

そんな時に思いついたのが

仕事をする時に「時間を決める」という方法

 

そんなんで本当に効果があるの?と思われそうですが、

実際にやり始めたら以前よりも圧倒的に残業が減りました!!

 

そこで今回は残業を減らして少しでも早く帰るために

僕が取り組んだことをご紹介します!

 

仕事がいつまでも終わらない原因は?

早く帰るための方法を考える前に、

そもそもなんで仕事が終わらないのか?

その原因を自分なりに考えてみました。

 

そもそも原因は2種類に分けられます。

1つは他人や職場環境が原因になっている場合。

例えば

・仕事の量がそもそも多い

・人手が足りない

・みんな忙しいから協力してもらえない

・急な依頼が多い

などなど

他にもたくさんあると思います。

 

が、これらはほぼどうにもできません。

仕事の量を減らしてもらったり、人手を増やしてもらったりなんて、

自分だけの要望で変えてもらえてたら苦労しませんよね。

 

もう一つは自分が原因となっている場合です。

この場合は

・作業効率が悪い

・集中できない

・他のことをしてしまう

などなど

 

自分では一生懸命仕事に取り組んでいるつもりでも、

途中で考え事をしたり調べ物で思ってたよりも時間を使ってしまっていた

なんてことが案外多いんですよね。

 

仕事を終わらせるために「期限」を設定する

じゃあ、この浪費してしまっている時間を効率的に使えるようになれば、

仕事も早く終わるはず!

 

そのために僕がやったのが

「1つ1つの作業時間を決めること」です。

 

やり方は簡単。

スマホや腕時計のタイマー機能を使って

自分が決めた時間内に仕事をやるんです。

 

「そんなの意味あるの?」って思うかもしれません。

でも考えてみてください。

 

例えば、小学校の時の夏休みの宿題。

夏休みが始まったばかりの時は手をつけなくても、

期限が迫ってくるとなんとしても終わらせますよね。

 

仕事でも取引先から期限をつけられているものは、

それに間に合うようにやるはず。

 

それと同じで、自分の作業も期限をつけることで

自然とそれに間に合わせようと必死にやるようになるんです。

 

期限をつける時のポイントは自分の予測する作業時間よりも若干短めに設定すること。

 

例えば30分かかりそうだと思ったら、20分に設定してみると言った感じです。

 

自分が予測した時間で設定していては、

今までと終わる時間が変わりませんよね。

 

なので、自分の能力よりもちょっと上の期限設定をしましょう。

 

実際、始めたのは最近ですが、

それでも毎日の帰宅時間が平均で約30分早くなりました。

 

まだまだ時間の使い方を改善できる余地があるので、

もっともっと短くもできそうです。

 

作業時間を決めて仕事をする。

本当にシンプルなのでまずは試しにやってみてください。

 

初めのうちは結構時間をオーバーすると思います。

でも、その時に「こんなに時間を無駄にしてたのか」と気づくはずです。

そうなれば自然と時間に対する意識も変わっていきますし、

早く終わらせようという意識もついてきますよ。

 

まとめ

今回は仕事を早く終わらせるための方法をご紹介しました。

 

期限を決めるという本当にシンプルな内容ですが、

いざ仕事で実践している人はかなり少ないのではないでしょうか。

 

職場の上司・同僚や環境を変えるのは難しいですが、

自分の取り組み方を変えるのは今すぐにでもできることです。

 

毎日の帰りが遅く、プライベートの時間が取れなくて悩んでいる方は

ぜひ一度試してみてくださいね!

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