会社の飲み会をうまく断るには?新卒の僕が断り続けた5つの方法!

「あーあ、会社の飲み会やだな」

そう思っていてもなかなか断れない・・・

そんな方、結構多いんじゃないでしょうか?

 

好きでもない飲み会に参加して時間のみならずお金まで浪費していく日々。

こうなると苦痛以外の何物でもないですね(笑)

 

僕も会社の飲み会が大っ嫌いで、

入社一年目からとにかく断りまくってました。

おかげで職場では「飲み会には来ないキャラ」がなんとなーく定着して、

ほとんど誘われることもなくなりました。

 

わざわざ断る必要も無くなってめちゃくちゃ気が楽です。

そこで今回は、僕が実際に飲み会を断るために使っていた方法をご紹介します。

 

恋人や奥さん、家族との時間が必要

自分のパートナーや家族との予定は飲み会を断る理由としては常套手段です。

 

特に結婚して子どもがいれば面倒見なきゃいけないとかより断りやすくなりますね。

僕の彼女はサービス業の仕事をしていたので、

平日休みが多くてそれを断る理由にも使ってました。

 

ちなみに僕の上司は家族や恋人との時間は大切にしろっていう人だったので、

それを理由に有給も取ったりしてました。

 

体調悪い身内の面倒を見なきゃいけない

僕は実家暮らしだったので、この手は結構使えました。

実際に高齢の祖母が一緒に暮らしてたので、

一番若い自分が介護しなきゃいけないというと、上司もすんなり引き下がってくれます。

 

むしろこれでも「飲み会来い!」とかいう上司だったら、正直神経を疑いますね。

そんな人間がいる職場はむしろさっさと辞めてしまった方が良いかも。

 

「自分磨き」で時間がないアピール

「やらなきゃいけないことがあって行けない」と伝えるのもかなりかなり使えます。

 

例えば、「語学の予備校に通ってる」とか「資格に勉強をしているから」

日頃から意識高い系アピールをしておけば自然と周りも遠慮するようになるはずです。

 

ちなみに僕は簿記とかTOEICの勉強をしたり、こうやってブログを書くのに

本当に時間が必要でした。

 

なので、日頃から定時で帰れるよう仕事も終わらせて、

時間になったら逃げるように帰ってました(笑)

 

持病で薬飲んでるアピールをする

「説得力のある理由が思いつかない」

「上司や同僚がしつこい」

そんな時には持病アピールをしてみましょう。

 

僕の場合、持病までは行かないですが、

アレルギー性鼻炎でしょっちゅう薬を飲んでいたのでこの手は結構使えました。

 

仮に全くの健康体でもビタミンサプリとかを袋に入れて、

あえて上司の前で飲むことで、さりげなく体調悪いアピールができます。

しかも、サプリだったら健康にもなるので一石二鳥ですね(笑)

 

とにかく「行かない」と言い続ける

何を言われてもとにかく「行かない」の一点張り。

メンタルの強さを求められますが、効果は絶大!

 

一気に「あいつは誘ってもムダだ」オーラが広がって、

それ以降ほぼ誘われなくなります。

 

ただし職場での雰囲気、人間関係もぶち壊す可能性も大。

なので、仕事とプライベートを完全に分けているという鋼のメンタルがある方にはオススメです(笑)

まとめ

飲み会を断れずその場の雰囲気で参加し続けていると、

そのあともずっと時間を浪費することになりますよ。

 

確かに最初に「No!」というのは度胸がいりますが、

それも初めだけです。

ぜひ今回紹介したものを参考に自分のための時間を確保してみてくださいね!

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