花粉症の対策はお早めに!2018年の飛散量は?対策方法は?

毎年、春になると憂鬱で仕方ありません。

なぜかって?花粉ですよ!花粉!

 

一体何を思ってこんなにもたくさんの杉の木なんか植えてくれたのか・・・

間伐材として植林されたなんて聞きますけど、

植えたんならちゃんと切って使ってくれよ!って思いますよね。

 

ほったらかしたおかげでこっちは毎年くしゃみにかゆみに悩まされてるっていうのに。

本当、恨めしい限りです(笑)

 

先日、日本気象協会が2018年の花粉飛散量の予測を発表しました。

・・・

 

それによると僕の住む東京は今年よりも「非常に多い」予想!

がーん( ̄◇ ̄;)

 

毎年のことだから諦めているけど、

それでも増えると効くとやっぱり気が滅入ります。

 

こりゃ来年も早めにしっかり対策しないとヤバそうだな~

 

ということで、

2018年の花粉情報やオススメの対策法をまとめてご紹介します!

 

花粉が飛ぶのはいつから?2018年の飛散量予想

Sugi

 

日本気象協会による2018年の花粉飛散の予報を見ると、東北から近畿、四国など

太平洋側を中心に前年よりも多くなるそうです。

 

中でも、関東や北東北エリアは前年よりも「非常に多い」とのこと・・・

うちは東京なのでがっつり花粉が飛んでくる予想orz

 

夏の気温が高くて降水量が少ないと、スギ・ヒノキの花粉がかなり増えるそう。

もう夏は毎年、酷暑と言われるくらいですからね。

 

この法則から見ると、

2018年春のスギ・ヒノキの花粉飛散量は

関東や東北、山陰や四国の一部では今年の2倍以上になると予想されています。

 

あくまで予測なので外れて少なくなるかも?いやそうなって欲しいんだけど

とはいえ花粉は必ずやってくるので早めに対策しておくに越したことはないですね。

 

花粉症の対策 -グッズ編-

花粉症対策でやっぱり一番大事なのはマスクとメガネです!

目と口・鼻からの花粉の侵入をシャットアウトできれば、症状はかなり軽減できますからね。

実際に使ってみて「使える!」と思ったグッズたちを紹介します。

 

【マスク】快適ガードプロ

花粉症対策の王道、マスク!

よくある大量に入っている安いタイプは鼻とアゴのところに隙間があって、

結局そこから花粉がガンガン入ってくるんですよね~

 

ただコイツは鼻の隙間を埋めるクッションと

アゴの隙間塞ぐ構造になっているのでかなり花粉をカットしてくれます。

 

何よりメガネユーザーの僕にとっては、

メガネが曇らないというのがめちゃくちゃ嬉しいです。

 

【メガネ】花粉対策メガネ

鼻と口をガードしたら、次は「目」

目のかゆみスイッチが入った時といったら、

もう目玉を取り出して全部水洗いしたくなりますよね。

 

そうならないためにもしっかり目をガードしておきましょう。

僕は日頃からメガネを使ってるんですが、

花粉の時期に外に出てる間だけは花粉対策のメガネを使っています。

 

普通のメガネだと隙間だらけなので花粉が入ってきてしまいます。

花粉対策メガネなら上下の隙間からの花粉の侵入もガードしてくれるから安心ですね。

 

もちろん完全にガードするわけじゃないけれど、あるとないとではかなりの違いがあります。

 

花粉症の対策 -薬・サプリ編-

【抗アレルギー薬】アレグラ

テレビCMでもおなじみのやつです。

もともとは処方箋用の薬だったのが、市販でも認可されて手軽に手に入るようになりました。

以前から花粉の時期になると病院で処方してもらっていたので馴染みがあります。

 

朝、出かける前に飲んでおくと、その日1日の花粉症の症状をあらかじめ抑えてくれます。

 

薬を飲んでるという安心感もあってか、結構効果があるので毎年重宝しています。

 

【乳酸菌サプリ】ヤクルト Noale(ノアレ)

「乳酸菌なんて花粉症に関係あるの?」なんて思いますよね。

僕も最初、そう思ってました。

 

少し前からテレビとかで「乳酸菌が花粉症に効く!」と宣伝してました。

 

製薬会社の販売戦略だろ!なんて最初はひねくれた目で見てましたが、

花粉症がラクになるならと藁にもすがる思いで試しに購入。

 

完全に僕個人の感想ですけど、

意外や意外、花粉症の症状が軽くなりました。

テレビで花粉症に効くメカニズムを説明していましたけど、忘れました(笑)

 

乳酸菌がどうというよりも、

腸の調子を整えたおかげで体調全般が良くなって、そのおかげな気がします。

 

花粉症の対策 -日常編-

Young handsome cleaner in red overalls. Studio shot on white background

 

グッズや薬の他にも、日頃気をつけておくべきことも多々あります。

 

洗濯物や布団は部屋干し

これは言わずもがなですね。

花粉が飛んでるのに外に干すなんて言語道断!

日に当ててほしたい気持ちを抑えて、春は部屋干しを徹底しましょう。

 

マメに掃除

いくら気をつけていても部屋に花粉は入ってくるし、

徐々に溜まっていくもの。

放っておけば部屋の中でも花粉を吸うことになるので、

定期的な掃除は欠かせません。

ただ、掃除機は使わないようにしましょう。

 

掃除機を動かすことで花粉が舞い上がってしまいます。

クイックルワイパーみたいなお掃除シートを使って、

水拭きすると花粉を舞い上がらせずに掃除ができますよ。

 

ウールなど毛羽立った衣類は避ける。

花粉の飛ぶ時期はまだ朝晩が寒いことも多いので、

防寒着を着ることも多いですね。

 

ただ、セーターやファーのついた服は避けましょう。

毛羽立っているところは花粉がつきやすいですし、

静電気が起きて余計に花粉を吸い付けてしまうことに。

 

できればスプリングコートやダウンジャケットのような表面がツルッとしたような

ものがオススメです。

 

家に入る前に服や髪の毛についた花粉を払う

外を歩いていれば体に花粉がまとわりつきます。

なので、玄関前でしっかり花粉を払って起きましょう。

最近ではイオンで花粉を寄せ付けないスプレーなんかもあるので、

そういったものを使うのもアリですね。

 

まとめ

今回は来春の花粉飛散量と花粉症対策について紹介しました。

早めに対策しておくほど症状も軽くできます。

しっかり準備をして辛い花粉を乗り越えましょう!

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