スタッドレスタイヤ 2017-2018年は必要?

冬のドライブに欠かせないのがスタッドレスタイヤ。

そろそろ準備を始めようという方も多いのではないでしょうか?

 

うちも今まで使っていたスタッドレスタイヤが古くなったので、

今年買い換えるつもりです。

 

降雪地区なら絶対不可欠ですが、東京みたいに雪がほとんど降らないところなら必要ないと思うかもしれません。

 

ですが、今シーズンも突然の雪が降る可能性は高く、

遠出した先で路面凍結なんてこともあります。

 

なので、非降雪地区でも車をよく使うのであれば、

スタッドレスタイヤは用意しておくべきです!

 

今回はそんなスタッドレスタイヤは今シーズン必要なのか?

安く手に入れるにはどうしたら良いのか?

などまとめてみました!

 

スタッドレスタイヤ 2017-2018年は必要?

初めにも書きましたが、

2017-2018シーズンもスタッドレスタイヤは必要です。

 

東京のようなほとんど雪の降るイメージのない地域は

スタッドレスタイヤは必要ないように思うかもしれませんね。

 

でも、ここ最近は突然の大雪が降ることも珍しくありません。

過去数年の流れを見ると、猛暑の年はその反動で冬の寒さが厳しくなることが多いです。

 

特に1~2月の冷え込みは厳しく、

平年を下回るような気温になることも増えています。

 

そうなると当然雪の可能性も高まってきます。

今年の夏もまさに猛暑で場所によっては40度を超えるところなんかもあったりと、

まさに「猛暑」でした。

 

となるとやはり今年の冬も極端に寒い日が多くなることは予想できます。

仮に雪が降らなくても、

路面凍結はあるでしょうからやはりスタッドレスタイヤは用意しておくべきですね。

 

スタッドレスタイヤは中古では買わない!

スタッドレスタイヤっていざ必要になって買おうとすると結構高いんです。

でも、仕事で必要だったり冬のお出かけには不可欠な存在。

 

そんなスタッドれるタイヤを少しでも安く済ませるために、

最近では中古タイヤを買うという方法もあります。

 

サイズよっても変わりますが、

中には4本で1万円くらいで買えてしまうものもあったりします。

 

うまく探せば状態の良いものを新品よりもずっと安く

手に入れることが可能。

 

ただ気になるのが

「スタッドレスタイヤって中古でも大丈夫なの?」

ということ。

 

結論、中古タイヤはオススメしません!

スタッドレスタイヤは一度使うとゴムが硬くなってしまい、

性能が下がります。

 

大学時代、ケチって中古のスタッドレスをつけてスノボをしに長野に行った時、

山道のカーブで車がスリップ。

危うく崖に落ちかけ死ぬかと思いました・・・

今となっては笑い話ですが(笑)

 

スタッドレスタイヤは新品から3シーズンくらいは使えます。

「それなら中古タイヤでも良いんじゃない?」

 

でも、中古タイヤは何年使っているかわからず、

どんなコンディションかもわかりません。

 

ですので他の人が使った中古品は絶対に使わないようにしましょう!

 

スタッドレスタイヤを少しでも安くするには

「じゃあやっぱり新品で高い値段のものを買わなきゃいけないの?」

ところが、スタッドレスタイヤを安く買う方法があるんです。

 

それが「インチダウン」というやり方。

タイヤはサイズが小さくなれば比例して値段も安くなります。

 

そこで、元からついていたタイヤよりも小さなサイズのものを

選ぶことで費用を安く抑えることができるんです。

同時にホイールも小さいものを買う必要がありますが、タイヤとセットで安く売られています。

 

オートバックスやイエローハットといったカー用品店なら

サイズも豊富に揃ってるし、取り付けもでしてくれるのでオススメですよ。

 

まとめ

冬のドライブシーンには欠かせないスタッドレスタイヤ。

 

安く済ませようと中古品を選ぶと

思わぬ粗悪品に当たったりして危険です。

 

早めに買っておけば新品でも比較的安く買うことができるので、

ぜひカー用品店などでチェックしてみてくださいね。

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