ガジュマルの育て方まとめ!陽に当てた方がいい?水やりは?

最近、近所のホームセンターでガジュマルを買いました。

幹が脚のようにクネクネしたアレです。

全く買うつもりはなかったんですが、

たまたま売り場を通りかかった時に一目惚れ。

ちょうど部屋に緑が欲しかったのもあって迷わず購入!

実は前にも一回買って育ててました。

その時は肥料なんかもあげてたのでかなり大きくなったんですが、

冬の寒い日にうっかり外に出しっぱなしに・・・

結果、ものの数日で枯れてしまいました(TAT)

今考えるとかわいそうなことしたなぁ(反省)

そのリベンジの意味も込めて、

今度こそは愛情深く丁寧に育てよう!

そう思い、ガジュマルの育て方を一から調べてまとめました!

ガジュマルの特徴とは

ガジュマルは観葉植物としてかなりポピュラーな植物で、

ホームセンター以外にもIKEA(イケア)や100均なんかでも売ってます。

もともとは熱帯地域で育つクワ科の植物で、

オーストラリアやインド、日本でも屋久島など沖縄地方に分布。

観葉植物としては丈夫で成長が早いのが特徴。

売られているのは数十センチくらいですが、

育て方によっては1年で1m以上育つものもあるとか。

ガジュマルを元気よく育てるには?

①日光

最初にも紹介した通り、ガジュマルは熱帯の地域で育つ植物なので、

ある程度の日光を当ててあげましょう。

丈夫なのでそこまで神経質になる必要はないですが、

常に薄暗い室内に置きっぱなしにすると弱ってしまいます。

かといって、小さな植木を強い直射日光に当てすぎると

今度は葉焼けを起こして葉っぱが黄色くなって落葉の原因に。

レースカーテン越しに陽の当たる窓際などがベストですね。

②水やり

土が乾いてきたらたっぷり水をあげる、これがガジュマルの水やりの基本です。

ガジュマルは春から夏の温かい時期に一気に成長するので、

この期間は1日1回あげるくらいのペースがいいですね。

ただ、常に土が湿った状態にするとかえって根腐れの原因になってしまうので要注意。

あくまで乾いてきたら水をあげるようにしてくださいね。

冬になるとほとんど成長は止まるので、

水をあげる頻度は減らしましょう。

週に2回くらい、土が乾ききって数日経ってから水をあげるくらいがベスト。

また、冬場は霜や結露が原因で枯れてしまうことも多いので、

気温の下がる夜の間は窓辺から離れた比較的温かい場所に置いとくと枯らせずに済みますよ。

ガジュマルは大きくなったら植え替えよう

ガジュマルは大きくなってきたら植え替えが必要になります。

葉っぱが増えて幹が太くなっていれば、

それ以上に根っこは生長しています。

そのままにしておくと伸びた根っこが行き場を失い、

最悪枯れてしまうことも。

そうならないためにも定期的に植え替えを敷いてあげましょう。

時期的には一番成長する夏に入る前、5月ごろが最適。

成長のスピードにもよりますが、

1~2年に1回くらいで植え替えるのがいいですね。

植え替えは元の鉢から土ごと抜いたら、

周りの土を軽く落とします。

この時、土を全部落とさないようにしてください。

あまりやりすぎるとせっかく伸びた根っこを傷つけてしまい、

よくありません。

一回り以上大きな鉢に土を用意して

真ん中にガジュマルが入るくらいの穴を開けておきます。

移し替えたら新しい土を少し被せて、

木が倒れないように程よく手で土をクッ、クッと押さえてください。

あとはいつも通り世話をしてあげれば、

またすくすくと育ってくれるはずですよ!

まとめ

いかがでしたか?

今回は

「これだけ押さえておけば大丈夫!」

と言える内容をまとめてご紹介しました。

慣れないとなかなか手間がかかって面倒、なんて感じるかもしれませんが、

ちゃんと世話してあげればすくすく育ってくれます。

ちょっと手のかかるくらいがカワイイと言うように、

手間暇かけて育てればどんどん愛着も湧いてきます(^ ^)

ぜひ自分だけのガジュマルに育ててみてくださいね。

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