英語が苦手だった僕が独学でTOEIC800点以上が取れた勉強法

「英語なんか興味ないよー」という方でも

TOEICという名前は聞いたことがある方は多いんじゃないでしょうか?

最近では仕事で英語が必要とされる職種も増えてますし、

中には一定以上のスコアを取ると報奨金を出してくれるところもあったりします。

これがグローバル化の波というやつなんでしょうか。

今まで英語のえの字もなかったような会社でも

英語英語と騒いでるような気がしますね。

確かに英語はできないよりできた方が良いんですが、

どうしても苦手意識が、という方にとっては英語の勉強は苦痛でしかありません。

かくいう僕ももともとは英語が大嫌いでした。

英語の授業が始まった中学校時代は全く勉強せず、

先生にお情けでなんとか成績で「3」をつけてもらってたくらいです。

(本当なら「1」とか「2」のレベルでした。先生、本当にありがとう・・・w)

そんな英語嫌いだった僕ですが、

実はある方法を実践することでTOEICで890点を取ることができたんです。

しかも、語学予備校のようなものには一切通わず全て独学でやりました。

いやぁー、この点数を取れた時は正直、かなり嬉しかったですね!

周りにもすごいすごいって言ってもらえますし(笑)

今回は、僕みたいに英語の苦手を克服したいという方のために、

僕がやっていた勉強法をご紹介します。

まずは「英語苦手」の意識を克服する

僕の大好きなことわざの一つに

「好きこそものの上手なれ」といのがあります。

文字通り、好きなことは一生懸命取り組むので、

上達が早いという意味ですね。

今までの人生を思い返してみると、

勉強は嫌いだったから苦手だったけど、

テレビゲームは好きだったからうまくなるのが早かったなぁと(笑)

ちょっと話が逸れましたが、

これは英語についても全く同じ。

苦手意識があっても強い意志を持って勉強できるなら良いんですが、

それができるなら困りませんよね。

そこでまず取り組んで欲しいのが、

英語を好きになる心がけをすることです。

とは言っても毎日英字新聞を読むとかそういうことじゃありません。

そんなもの一個も面白くないですから。

僕がオススメするのは、

好きな海外アーティストや映画を見つけることです。

「そんなの思いつかない」なんて方は、

日本のテレビなどでも使われている有名な洋楽を調べてみるのも良いです。

何か見つけることができたら、

あとは日頃からそれを見たり聞いたりする習慣をつけましょう。

ちょっとした電車の移動中や寝る前の10分間など、

気軽にできる時から始めるんです。

映画や音楽なら勉強という感じがしないし、

楽しめますよね。

それを続けていくと、徐々に苦手とか嫌いって意識が薄れていきます。

英語のセリフや歌詞を真似してみる

英語に対する苦手意識を克服できたら、

次のステップ。

好きな曲や映画の歌詞やセリフを英語字幕を見ながら聞いてみるんです。

英語が聞き取れない、理解できないというのは、

文字と実際の発音とが一致していないから。

なんとなーくウニャウニャ英語っぽい言葉は聞こえるけど、

どんな単語を発音しているのかがわからない、

そんな時は頭の中で単語と音が一致していない証拠。

沖縄の方言なんかいい例ですが、

初めて聞くとなんて言ってるのか全くわからないですよね。

でも、文字に書き起こして聞いてみれば、

意味はわからなくても聞き取れるし、

自分でも発音できるはずです。

英語もそれと全く同じで、

まずは音と文字を一致させる作業が必要なんです。

それには英語を見ながらリスニングしたり、

自分で読んでみるのが一番いい方法。

そこでやって欲しいのが、

曲や映画の歌詞やセリフを見ながら聞くことです。

こうすることで、今まで意味不明だった音も、

ちゃんとした英語の言葉として認識できるようになります。

英語教材にあるような文章でもいいんですが、

いかんせん面白くないので、途中で嫌になります。

一方、映画や音楽なら趣味の延長のような感じで取り組めるので、

継続しやすいはず。

慣れてきたら自分で発音を真似してみたり、

気になった単語や言葉の意味を調べることでボキャブラリーもかなり増えていきますよ。

英語に慣れてきたら英語教材にチャレンジ!

英語に自信がついてきたら、

問題集などの教材にチャレンジしてみてください。

もちろん、並行して勉強するのでも構いません。

映画や音楽で英語の感覚を染み着けながら、

テキストなどの教材で体系的な知識を身につけていきます。

もちろん紹介したやり方でかなりの英語力はつくんですが、

それだけではTOEICで高得点を取ることはできません。

ある程度の文法や構文といった知識は必要ですし、

テストに向けた対策もやっておくべきです。

まとめ

まずは好きな題材で英語に慣れていくことで、

英語を好きになることから始めてください。

そうすればきっと英語も

「好きこそものの上手なれ」になること間違いなしですよ!

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