免許の更新に必要な持ち物は?時間はどれくらいかかる?期間内に忘れずに更新しよう!

免許の更新って時間はかかるし講習を受けなくちゃいけないから結構めんどくさいですよね^^;

更新期間を知らせるハガキが届いてもつい忙しくて更新を忘れそうになることもあるし、いざ行くにしても持ち物もよくわからなかったり・・・

でも、早めに行っておかないと、期限切れになってしまうと最悪一から免許を取り直さなくちゃいけなくなることもあるんですよ!

そうなったらめんどくさいどころの話じゃありません(‘Д’;)

今のうちに持ち物や更新手続きの流れを確認しておきましょう♪

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免許更新に必要な持ち物をチェック!

免許の更新をするときには必ず必要なものは免許証だけです!

 

ただし、免許の条件等によっては

・メガネや補聴器

・運転免許証に使う写真

・更新時講習を受ける必要がないことを証明する書類(法令で定められた該当する人のみ)

→高齢者講習修了証明書、特定任意高齢者講習修了証明書または運転免許取得者教育修了証明書のある人

 

・住所等の変更がある場合は記載事項変更手続に必要なもの

→住所変更の場合:住民票や健康保険証など新しい住所が確認できる書類

→本籍、氏名変更の場合:本籍(国籍)記載の住民票 ※マイナンバーの記載は不要

 

・在留資格書類(外国人の場合のみ)

・写真(持ち込み写真での更新希望の場合のみ)

・印鑑(都道府県によって必要な場合あり)

 

ちなみに更新案内のはがきはなくても更新できます。

 

免許の更新場所と時間・費用

免許の更新は基本的には運転免許試験場で行います。

ただ、免許の色などによっては運転免許更新センターや指定警察署でもできるので、まずは自分の免許の状態をチェックしましょう!

優良運転者講習 一般運転者講習 違反運転者講習 初回更新者講習
該当者 免許継続期間5年以上で、基準日前5年間無事故無違反、かつ重大違反教唆幇助・道路外致死傷をしたことがない方(高齢者講習該当者を除く。) 免許継続期間5年以上で、基準日前5年間に軽微な違反(事故)行為1回、かつ重大違反教唆幇助・道路外致死傷をしたことがない方(高齢者講習該当者を除く。) 基準日前5年間に違反事故など(軽微違反行為1回のみの場合を除く。)がある方(高齢者講習該当者を除く。) 免許継続期間が5年未満で、基準日前5年間に軽微な違反(事故)行為1回以内、かつ重大違反教唆等・道路外致死傷をしたことがない方(高齢者講習該当者を除く。)
 更新期間 誕生日の前後1ヶ月間
手続場所

受付時間

運転免許試験場 平日 8:30~16:00

日曜日 8:30~16:00(11:30~13:00を除く)

運転免許更新センター 平日 8:30~16:00 × ×
指定警察署 平日 8:30~16:30(11:30~13:00を除く) × × ×
手数料 3,000円 3,300円 3,850円
講習時間 30分 1時間 2時間

 

免許更新手続きの流れ

①更新申請書を記入する

受付窓口で運転免許証(と持っているなら更新案内はがき)を出すと更新申請書がもらえます。

(免許センターによっては先に書くときもあり)

申請書には更新をする日付、氏名、電話番号などを記入します。

裏面は健康に関する質問票になっているので回答するのを忘れずに!

 

②更新手数料を払う

記入が済んだら今度は更新手数料の支払いです。

手数料は申請手数料+講習手数料ですが、先に紹介したように講習区分によって値段が違います。

 

③適性検査(視力検査)を受ける

視力検査では両目で0.7以上、片目それぞれ0.3以上あることが条件

もし、前回の更新から視力が落ちてメガネやコンタクトを使い始めた人は忘れずに持って行きましょう!

 

④更新受付窓口に申請書を提出する

住所の変更などがあるときは住民票なども一緒に提出します。

提出すると登録した申請書が戻ってくるので、念のため記入事項に間違いがないか確認しておきましょう!

 

⑤写真を撮る

新しい免許証の写真はその場で撮影します。

(※持ち込みの場合は無し)

 

写真を撮るときは帽子やマフラーなど顔を隠してしまうようなものは全て外します。

メガネは外さなくて大丈夫です!

 

⑥講習を受ける

自分の区分に合わせて講習を受けます。

 

⑦新しい免許証を受け取る

講習が終わってしばらくすると窓口で新しい免許証が受け取れます。

ICチップに記録された本籍などの情報を確認して、問題がなければ更新手続きは完了!

 

更新忘れに要注意!期限切れになると面倒!

つい忙しくて更新を忘れてた・・・

仕事などでなかなか時間が取れなかったりすると気づかないうちに免許の有効期限が切れてしまうとこともありがち

こんなときはまず期限が切れてからどれくらいの日数がすぎてしまっているのか(超過期間)を確認しましょう!

というのもこの期間の長さによって手続き内容が変わってきます。

超過期間 6ヶ月以内 6ヶ月超~1年以内 1年超~
手続場所 運転免許試験場 更新不可
受付時間 平日 8:30~14:00 平日 8:30~16:00
手数料 5,300円 2,700円
必要書類 ・本籍(国籍)記載の住民票(マイナンバー不要)

・申請用写真(縦3cm×横2.4cm)

・高齢者講習修了証明書(70歳以上のみ)

・やむを得ない事情があった場合は、それを証明できる書類

→パスポートや入院証明書など

・本籍(国籍)記載の住民票(マイナンバー不要)

・申請用写真(縦3cm×横2.4cm)

講習 一般運転者講習(1時間)
試験 適性検査のみ 適性検査受験後、仮免許からスタート

失効してから6ヶ月以内であれば住民票などの必要書類と追加の手数料、適性検査を受ければなんとか更新することができます。

 

ただ6ヶ月を超えてくると状況が変わってきます。

適性検査を受けた後に交付されるのは仮免許証となってしまうので、再度、試験を受ける必要があります。

さらに1年を超えてしまうと完全に一から取り直し

また教習所に入って最初から教習を受けるか、運転免許センターで一発試験を受けなければいけません。

いずれにしても余計な時間も費用もかかることになるので、通知が来たら忘れずに更新に行きましょう!!

 

さいごに

いかがでしたか?

免許の更新を忘れて期限切れになってしまうと超絶めんどくさいことになります!(°◇°;)

最低限免許証(と視力の悪い人はメガネやコンタクト)さえあれば更新はできるので、後回しにせず思い立ったらすぐに更新に行ってくださいね!!

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