足立の花火大会2018!最寄り駅は?穴場スポットに屋台、有料席などチェック!

足立の花火大会は毎年7月下旬に開催されます。

東京では最も早くに開催される花火大会の一つですね^^

そんな足立の花火大会、2018年は40回目となる節目の年

打ち上げられる花火の数は例年12,000発くらいなんですが、記念の年ということで13,600発に増量!!

すでに見応え十分な内容なのに、今年はさらにパワーアップした花火が楽しめますよ♪

ということで今回は足立の花火大会の見どころや穴場スポット、混雑状況、有料席に屋台、交通規制・駐車場などのアクセス情報までたっぷりと紹介していきます(^O^)/

スポンサードリンク

足立の花火大会2018年の基本情報

まずはサクッと見れる基本情報から♪

~日程~     7月21日(土)

→小雨決行。荒天時は中止

~時間~     19時30分~20時30分

~来場者数~   約63万人

~打ち上げ数~  約13,600発

~打ち上げ場所~ 東京都足立区荒川河川敷

~会場~     荒川グラウンドほか

それでは足立の花火大会を詳しく見ていきましょう٩( ‘ω’ )و

 

足立の花火大会の見どころ

足立の花火大会の見どころは何と言っても打ち上げられる花火の多さ!!

1時間の間に1万2千発もの花火が途切れることなく次から次へと上がるので見応えたっぷり^^*

フィナーレでは仕掛け花火が上がる中、特大の尺玉花火も登場♪

音楽に合わせてテンポよく打ち上がる花火はまさに堂々とした迫力がありますよ(^O^)/

スポンサードリンク

足立の花火大会の混雑状況

毎年50~60万人もの人が訪れる足立の花火大会

これだけ多くの人が集まるとなれば当日の混雑具合が気になるところ

 

確かに来場者数が多いからそれなりに混雑はするんですが、そこまで凄まじいことにはなりません。

というのも会場となる河川敷自体がそもそもかなりの広さがあるので、観客の収容力は十分

それにメイン会場以外にも河川敷一帯に人が分散するので意外と落ち着いて見られますよ♪

場所取りするなら15時くらいに行っておけばそれなりに良い場所は取れるはずです^^

 

ただ、行き帰り(特に帰り)は要注意!

最寄りの北千住駅はとにかく人でいっぱいになり、開始時間近くには周辺道路も人が溢れ会場に着くのにも時間がかかります。

遅くとも開始1時間前には会場につけるように出発しておくのがベスト!

帰りは集まった人たちが一斉に駅に向かって移動し始めるので電車待ちで1時間くらいはかかるのは覚悟しておきましょう^^;

うかつに駅にいっても座る場所もなく待たないといけないので、河川敷周辺でしばらく時間を潰してから行くのがいいですね。

 

オススメ穴場スポット5選!

メインとなる会場は千住側の河川敷ですが、当然人の数も一番多いです。

でも周りには案外落ち着いて楽しめる場所がたくさんあるんですよ♪

 

①虹の広場

虹の広場は橋一本を隔ててメイン会場のすぐ隣にある河川敷の公園です。

「これだけ近いならメイン会場に行く!」という人が多いのか(どうかはわからないけどw)、打ち上げ場所のすぐそばなのに結構人の少ない穴場スポットですよ(^O^)/

~場所~   〒120-0034 東京都足立区千住5丁目

~アクセス~ JR私鉄各線「北千住駅」より徒歩12分

 

②荒川西新井橋緑地

打ち上げ場所から川を隔てた真正面(梅田側)にある西新井緑地もオススメの穴場スポットの一つ

見晴らしはまったく遜色ないのに、千住側よりも西新井緑地の方は混雑しづらく遅めの時間に行っても場所取りがしやすいです^^

~場所~   〒123-0851 東京都足立区梅田3丁目

~アクセス~ 東部伊勢崎線「五反野駅」より徒歩20分

 

③荒川江北橋緑地

打ち上げ場所から3kmほど離れた場所になりますが、荒川江北橋緑地も混雑を避けるにはうってつけの場所です♪

遠い分やってくる人もかなり少なく、最寄りも舎人ライナーの扇大橋駅なので行き帰りの混雑にも巻き込まれずに済みますよ!

~場所~   〒123-0873 東京都足立区扇2丁目

~アクセス~ 日暮里舎人ライナー「扇大橋駅」より徒歩11分

 

④尾久の原公園

荒川のすぐ隣を流れる隅田川沿いにある尾久の原公園からも花火を見ることができますよ^^

かなり広々とした公園で、観光客はほとんどおらず地元の人に知られた穴場スポットです。

~場所~   〒116-0012 東京都荒川区東尾久7-1

~アクセス~ 日暮里舎人ライナー、都電荒川線「熊野前駅」より徒歩11分

 

⑤屋形船

ゆったり楽しむなら思い切って屋形船に乗るのもアリ!!

混雑をまったく気にすることなくゆっくり座って食事をしながら花火を楽しめるなんて贅沢^^*

~船宿~

船宿 あみ達  →http://www.amitatsu.jp/hanabi/

屋形船 瀬川丸 →http://www.segawamaru.com/hanabi.html

屋形船 池上  →http://www.amitatsu.jp/hanabi/

釣八乙女丸  →http://www.turibune.co.jp/adachikuhana.html

スポンサードリンク

場所取り不要で楽しめる有料席

「ベストポジションで見たいけど場所取りは面倒」なんてワガママなw人は有料席がオススメ♪

足立の花火大会では個人協賛という形で料金を支払えば1口につき2枚の観覧券がもらえます。

1口3,000円とリーズナブルなので、イスではなくシート敷きですが、それでも打ち上げ場所の目の前を場所取りせずに済むのは有料席の特権!!

『足立の花火大会 有料席(個人協賛)』

~金額~ 3,000円/1口 ※何口でも申込可能

~期限~ 6月29日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(出典:足立区観光交流協会 http://adachikanko.net/)

 

当日に屋台は出店する?

花火大会といえば屋台は欠かせないですよねぇ(´∀`)

ですが・・・足立の花火大会では鑑賞エリアでの屋台の出店が禁止されているんです!

「じゃあ屋台は1個もないの??」かと言うとそうでもありません。

あくまで禁止されているのは河川敷の“鑑賞エリア”のみ

 

実際にはそれ以外の場所にたくさんの屋台が出店してますよ(^O^)/

特に利用者の多い北千住駅から会場へと向かう道の途中にかなりの数の屋台が並びます♪

あとは駅周辺にはコンビニもかなりたくさんあるので、そっちで買い物するのもオススメ^^

スポンサードリンク

会場周辺の交通規制

当日は荒川の両岸一帯で大規模な交通規制が行われます。

規制時間も早い場所だと16時30分から始まり22時までとかなり長い時間続くので、車で行くのはやめておくのが無難です!

もし車で行くのであれば会場から離れた場所に停めてから電車で移動するのがいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場へのアクセス

最寄り駅

・JR常磐線、東京メトロ千代田線/日比谷線、東武伊勢崎線、つくばエクスプレス「北千住駅」より徒歩19分

・東部伊勢崎線「五反野駅」より徒歩24分/「小菅駅」より徒歩27分

・日暮里舎人ライナー「足立小台駅」より徒歩30分

 

駐車場

北千住駅西口立体駐車場

~台数~   386台

~料金~   200円/30分

~営業時間~ 8時~22時30分(出庫は23時まで可)

~住所~   〒120-0026 東京都足立区千住旭町42-2

 

北千住駅前駐車場

~台数~   350台

~料金~   200円/30分

~営業時間~ 8時~23時

~住所~   〒120-0034 用京都足立区千住3-92

 

タイムスペース梅島駅前

~台数~   140台

~料金~   (8時-20時)100円/30分、(20時-8時)100円/60分、入庫後12時間迄1,000円

~営業時間~ 24時間

~住所~   〒121-0816 東京都足立区梅島1-14

 

さいごに

足立の花火大会、いかがでしたか??

広々とした河川敷でのんびりと花火を眺めていると気分がいいですよ(^O^)

メイン会場は千住側の河川敷ですが、西新井側や周辺エリアなら比較的落ち着いて楽しめるのでオススメ♪

ぜひ足立の花火大会を楽しんでくださいね^^

『花火大会ならこちらもオススメ♪』

東京の花火大会2018年のおすすめ一覧を日程ごとに紹介!

神奈川の花火大会2018年のおすすめを日程順に紹介!

あわせて読みたい関連記事はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です