神奈川の紫陽花(あじさい)の名所2018!人気スポット5選!あじさい祭りの見どころも紹介

梅雨真っ只中の6月

雨続きでなかなか出かけられない日が多いですが、そんな時はあじさいを見に行くのもいいですよ~♪

神奈川には八景島やあじさい寺としても知られる妙楽寺など紫陽花の名所がたくさんありますから!

小田原城では夜のライトアップがあったり、三渓園では蛍の鑑賞会も行われたりと1日中楽しめるスポットがたくさん^^

今回はそんな神奈川で美しいあじさいを楽しめる人気スポット5選を紹介していきます!

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①八景島

~見頃~   6月中旬~7月上旬

~開園時間~ (平日)9時30分~20時、(土日)9時~21時

~入園料~  大人5,050円、小中学生3,600円

~最寄り駅~ 八景島駅

遊園地に水族館があり神奈川を代表するテーマパークの八景島

園内にはなんと約2万株と県内でもダントツの数のあじさいがあり、まさに神奈川を代表するあじさいの名所担っているんですよ!

「八景ブルー」と呼ばれる八景島で生まれた固有種のあじさいがあったり、水族館や遊園地もあじさい仕様に模様替えしたりと見どころも満載

 

②小田原城

~見頃~   6月中旬~7月上旬

~観覧時間~ 常時開園(ライトアップは19~20時)

~入園料~  無料

~最寄り駅~ 小田原駅

神奈川を代表する観光スポットの小田原城

敷地には約2,000株のあじさいと、6,000株の花しょうぶも植えられており、6月になると辺り一面がカラフルな花で埋め尽くされる絶景が楽しめますよ^^*

夜にはロマンチックなライトアップも行われるので、梅雨時のデートにもかなりオススメです!

 

③妙楽寺

~見頃~   6月中旬~7月上旬

~観覧時間~ 24時間

~拝観料~  無料

~最寄り駅~ 宿河原駅、登戸駅、久地駅

川崎市多摩区にある天台宗のお寺 妙楽寺

境内には約28種1,000株ものあじさいがあり、“あじさい寺”と呼ばれるほどの紫陽花の名所となっています^^*

6月中旬にはあじさい祭りが開催され、普段はひっそりとした妙楽寺もこの時だけはたくさんの人で賑わいます♪

観光客にはあまり知られていないちょっとした穴場スポットになっているので、落ち着いてあじさいを楽しむみたい時にはオススメですよ~

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④三渓園

~見頃~   6月中旬~下旬

~開園時間~ 9時~17時

~入園料~  大人700円、子ども200円、横浜市内在住65歳以上200円(濱ともカード必要)

~最寄り駅~ 根岸駅、横浜駅、桜木町駅、元町・中華街駅

春には桜の名所としてたくさんの人で賑わう三渓園

6月になると色とりどりのあじさいと花しょうぶが咲き誇り、園内がカラフルな花で包まれます♪

あじさいが咲き始める5月下旬からはホタルが見られるイベント「蛍の夕べ」も開催されます。

めったに見ることができない貴重なチャンスなのでオススメですよ!

 

⑤生田緑地

~見頃~   6月中旬~7月上旬

~開園時間~ 常時開園

~入園料~  無料

~最寄り駅~ 向ヶ丘遊園駅、登戸駅、武蔵溝ノ口駅、梶が谷駅

四季折々に様々な花が咲き乱れる生田緑地

6月にはたくさんのあじさいだけでなく花しょうぶも花開き、梅雨時のお花見を楽しむことができます^O^

近くには藤子・F・不二雄ミュージアムやプラネタリウムなど雨でも楽しめるスポットもたくさんありますよ♪

 

さいごに

神奈川のあじさいの名所5選、いかがでしたか?

①八景島
②小田原城
③妙楽寺
④三渓園
⑤生田緑地

今回はとてもキレイなあじさいが楽しめつつも、混雑に巻き込まれずに済む穴場的スポットを中心に紹介しました!

雨の日に傘をさしながら人混みの中を歩くのは大変ですからね^^;

ぜひ美しいあじさいの花を満喫してくださいね♪

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