皇居の桜2018年の一般公開日が決定!開花状況や周辺の名所マップもご紹介!

「皇居の桜を見たいけど乾通りの一般公開はあるの?」

 

皇居の乾通りといえば普段は立ち入れないんですが、年に2回、春と秋だけは一般公開されて通り抜けることができます。

乾通りは桜の名所としても有名で、春になると普段は見ることができない貴重な姿を見ることができるんですよ( ´∀`)

ただ、昨年の春は一般公開がなかったので今年は実施されるのかが気になるところ!!

(最新情報!2018年の乾通り一般公開が決定しました!)

ということで今回は、皇居の桜 2018年の乾通りの一般公開の情報や見頃などの開花状況、ライトアップが見られ場所や周辺の桜の名所までたっぷりと紹介していきますよ!!

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皇居の桜 2018年の概要

まずはササっと見れる基本情報から♪

~見頃~      3月下旬~4月上旬

~乾通り一般公開~ 3月24日(土)~4月1日(日) 10時〜15時30分

~入場料~     無料

~場所~      乾通り、東御苑ほか

 

それでは皇居の桜、乾通りの一般公開や見頃、開花状況を詳しく見ていきましょう!

 

乾通り一般公開の日程は?開花状況やマップもチェック!

皇居のお花見できっと多くの人が気になっているのが

「乾通りの一般公開はあるの?いつやるの?」

ということだと思います。

 

結論から言うと公開される(予定)です!笑

なにせまだ詳細な日程は発表になっていないものですから(´o`;

 

乾通りは皇居の南東にある坂下門と北西の乾門とをつなぐ約800mの通りです。

普段は入れないんですが、例年秋の紅葉と春の桜の時期だけは一般公開されるとあって、結構たくさんの人が訪れるんですよ~

 

ただ、この乾通りの一般公開は毎年必ずやっているわけではありません

ちなみにここ最近の公開状況はご覧のとおり。

平成26年 4月4日(金)~8日(火)(5日間)
参入者数:385,060人
12月3日(水)~7日(日)(5日間)
参入者数:349,500人
平成27年 実施せず 12月5日(土)~9日(水)(5日間)
参入者数:202,820人
平成28年 3月25日(金)~4月3日(日)(10日間)
(桜の開花状況にかんがみ3日間延長)
参入者数:508,010人
乾通りの樹木更新工事のため実施せず
平成29年 乾通りの樹木更新工事のため実施せず 12月2日(土)~10日(日)(10日間)
参入者数:226,220人

 

図を見てもらうとわかりますが、2017(平成29)年の春は桜の植え替え工事が行われたため実施されませんでした。

「えっ工事!?それだと桜はどうなってるの?今年も公開されないの?」

心配になりますよね!!

 

ただ昨年、宮内庁庭園課の担当者が「来年は綺麗な桜を楽しんでほしい!」と言っていたので2018年の一般公開は行う予定みたいですよ!!

 

しかも植え替えにより、今までなかった「寒緋桜」「陽光」「緑桜」「腰の彼岸」「神代曙」といった珍し品種の桜も増えたとのこと。

皇居・乾通りの桜 植え替えで今春は一般公開休み」出典:毎日新聞)

 

日程はまだ発表されていないものの、最近は開花状況に合わせて期間が10日ほど設定されてます。

前回(2016年)は3月25日から4月3日までの実施。

2014年は遅すぎ、2016年は早すぎたため満開時期を逃していたので、今回も若干時期を調整することが予想されそうです!

 

なので、見込みとしては3月30日(金)~4月8日(日)になるんじゃなかと予想!!(希望も込めて)

→乾通りの一般公開の日程は3月24日(土)〜4月1日(日)で正式に決定しました!!

今年は装いも新たになった乾通りの桜並木が見られると思うと楽しみですね( ´∀`*)

 

乾通り 通り抜けルートマップ

乾通りの一般公開の際には「坂下門」から入場し、出口は「乾門」もしくは途中で右に曲がり「東御苑」へと抜けることになります。

ルートは一方通行で一度出てしまうと再入場ができません

 

なので、基本的にはまっすぐ乾門まで抜けていくのがオススメです!

途中にある分岐点から直接東御苑に入れるのでついそっちへ行ってしまいそうですが、ここで出てしまうともったいないです!


(※ここでまっすぐ行ってください!)

乾門から出ても東御苑へは行けますよ(^o^)

 

(マップをクリックすると拡大したものが見られます!)

出典:宮内庁ホームページ(http://www.kunaicho.go.jp/event/pdf/inui-map1.pdf

 

乾通りの見どころ

乾通りの一般公開での一番の見どころはもちろん美しい桜の数々

2016年の時にはソメイヨシノだけでなく枝垂れ桜もキレイな花を咲かせていましたよ!

 

こうして皇居の中で桜を見ていると東京のど真ん中にいるとは信じられないですね(^^;)

 

乾通りでもう一つ注目してほしいのは、普段見ることができない皇居内部の様子が見られること。

1868年の大火によって天守は消失してしまいましたが、今でも「門長屋」や「富士見多聞」などの建物が残っています。

宮内庁庁舎も一般公開の時にしか見られないですよ!

皇居の中にあるだけあって風情ある建物ですね^^

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乾通りの混雑状況

↑の表には公開機関の他に「参入者数」も書いてるんですが、2016年の春の公開の時には1日平均5万人、通算50万人以上の人が来訪!!

この数だけ見てもいかに人気なのかがわかりますね!

ただ、これだけの人が皇居に集まるとなると「一体どれだけ混雑するの?!」って気になるところ。

ちなみにこれは前回の公開の時の様子↓

 

0:08から混雑の様子が映りますが、ものすごい人~ぉ!!!

平日なら空いてそうって思うところですが、曜日ごとの参入者数を見て平日の方が多い時も!(゚o゚;;

乾通りの一般公開が最も混むのは桜が満開になる時で、曜日はあまり関係ないんですね

平成28年春季皇居乾通り一般公開
開催日 参入者数
平成28年3月25日(金) 17,140
3月26日(土) 41,830
3月27日(日) 46,980
3月28日(月) 24,540
3月29日(火) 59,840
3月30日(水) 82,710
3月31日(木) 66,950
4月1日(金) 34,060
4月2日(土) 56,610
4月3日(日) 77,350
合計 508,010

 

一番多い日だと7~8万人という驚異的な数の人なので、知らずにいくと確実に順番待ちの混雑に巻き込まれます!

でも、やっぱりできることなら混雑は避けたいですよね〜

そこでオススメなのが

・休日よりも平日

・午前中の時間帯(特に11時前まで!)

・開門の1~2時間前には並び始める

 

曜日は関係ないとは言いましたが、やっぱりみんな仕事がある平日の方が圧倒的に人は少ないです。

入るまで手荷物検査があるのである程度は並びますが、一旦中に入ってしまえば結構スムーズに流れますよ^^

それと早い時間帯であればあるほど空いてます。

曜日に関係なく午前中、特に11時前までがオススメ!

11時過ぎるとお花見→そのままランチ、のタイミングと重なり、それ以降は人出は増え続けますから

なので、できることなら開門1、2時間前から並んでおけば見ごろ時期になってもそこまでヒドイ混雑には巻き込まれずにすみますよ(^O^)b

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東御苑も桜の名所

この東御苑の中にもたくさんの桜が植えられているので、お花見を楽しみことができますよ♪

乾通りまっすぐ進んで乾門から出た後、すぐ右に曲がると北桔橋門から東御苑に入ることができます。

この東御苑の中にもたくさんの桜が植えられているので、お花見を楽しみことができますよ♪

東御苑で見られる主な桜の種類と場所はこちら

種類 場所
ソメイヨシノ 北桔橋門、桜の島、松の芝生
オオシマザクラ 天守台、バラ園、二の丸休憩所
ヤマザクラ 書陵部、天神濠、バラ園
サトザクラ ケヤキの芝生、緑の泉、二の丸池
シダレザクラ 松の芝生
コヒガンザクラ 桜の島、松の芝生

〜開園時間〜 (3/1〜4/14)9時〜16時30分、(4/15〜8月末)9時〜17時

〜入園料〜  無料

〜休園日〜  月曜・金曜日(祝日は開園)

 

東御苑の桜の場所が書かれたマップも載せておくので、ぜひ活用してみてくださいね

(マップをクリックすると拡大したものが見られます!)

出典:宮内庁ホームページ(http://www.kunaicho.go.jp/hanadayori-a/20170407/pdf/tizu290407.pdf

 

皇居の桜 2018年の見頃・開花状況

『東京の桜 過去3年の開花日/満開日(気象庁発表)』

・2017年・・・3月21日 / 4月2日

・2016年・・・3月21日 / 3月31日

・2015年・・・3月23日 / 3月29日

 

「皇居の桜の見頃はいつ??」

と聞かれるとなかなか答えるのが難しいんですよね~^^;

というのも、先ほど紹介したように皇居にはたくさんの種類の桜があるので、それぞれ開花時期も見頃も少しずつ違ってきます。

 

とはいえ、ソメイヨシノやオオシマザクラ、シダレザクラなど主役となる桜が咲き始めるのは、3月下旬から末頃にかけて

参考に過去3年の気象庁発表の開花日と満開日を載せてます。

 

ちなみに2017年の開花宣言が出た頃の皇居の桜はというと

ちゃんと咲き始めてますね♪

3月は結構気温が低い日が多いので、開花の進み具合もかなり緩やかで、月末くらいになってやっと3~4分咲き

 

4月になると気温がグッと上がるので、開花も一気に進みます!

満開が発表された頃、皇居の桜も満開まではいかないものの5、6分咲きくらいにはなりました^^

 

4月になって1週間もすれば皇居の桜もすっかり満開!!

東御苑は桜の数は少ないんですが、常に手入れが行き届いているのですっごいキレイなんですよ( ´v`*)

 

見頃としては3月下旬から4月上旬

オススメは4月1日(日)~10日(火)までの10日間ほどです!

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皇居の桜はライトアップされる?

お花見といえばすっかり定番になった感があるライトアップ

夜露に濡れたようなよすの桜はなんとも幻想的でロマンチック!

お花見デートには欠かせませんよねぇ(^O^)/

 

ただ、今回紹介した乾通りと東御苑はライトアップはやっていません!!

皇居でライトアップが有名なのはここではなく、半蔵門近くの「千鳥ヶ淵」ですね。

ここは都内でも有数のライトアップの名所として毎年たくさんの人が夜桜見物にやってきます^^

同じ皇居の敷地なので、乾門から歩いても数分なので立ち寄っていくのがオススメですよ♪

 

千鳥ヶ淵のライトアップはこちらで詳しく紹介しています!

 

周辺の桜の名所も見逃せない!

皇居の周りには桜の名所がたくさん!

しかもどこも歩いてすぐ行けるほどの距離なので、名所を巡って心行くまで桜を満喫するのもいいですよ~♪

オススメのスポットは

の4つ!

それぞれ個別についても詳しく紹介してるので、ぜひ気になるスポットをご覧になってみてくださいね(^-^)

 

皇居へのアクセス

皇居のお花見に便利な最寄り駅をまとめましたので、参考にどうぞ♪

 

坂下門(乾通りへの入場口)

・東京メトロ千代田線「二重橋前駅」より徒歩10分

・東京メトロ、都営「大手町駅」より徒歩12分

・東京メトロ「日比谷駅」より徒歩15分

・JR「東京駅」より徒歩13分

 

東御苑(北桔橋門)

・東京メトロ東西線「竹橋駅」より徒歩7分

・東京メトロ半蔵門線、都営新宿線「九段下駅」より徒歩13分

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さいごに

皇居乾通りと東御苑の桜、いかがでしたか^^

普段は見られないとなると、俄然いきたくなるのが人間の性(笑)

しかもたった10日間ともなればなおのこと!

今年はリニューアルされた乾通りの桜が見られるといいですね~♪

春が待ち遠しいっ!!

 

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