御霊神社のあじさい2018!見頃や見どころ、アクセスをご紹介♪

梅雨の鎌倉といえばあじさいの季節!

街中を歩いているとあちこちで紫陽花が満開を迎え、雨でもたくさんの人で賑わいます。

オススメのスポットはたくさんありますが、今回ピックアップするのは御霊神社。あじさいの名所として知られていますが、特別本数や本数が多いわけではありません

人気の理由は「鎌倉らしいある風景が楽しめる」からなんですよ!

ある風景って?気になりますよね~( ̄∀ ̄)

 

そこで今回は、御霊神社のあじさい2018年の見頃や見どころ、アクセス、御朱印などについてたっぷりとご紹介していきますよっ

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御霊神社のあじさい2018年の概要

御霊神社のあじさいについて、概要をまとめました!

~見頃~   6月中旬~7月上旬

~開門時間~ 9:00~17:00

~拝観料~  無料(収納庫:100円)

~場所~   〒248-0021 神奈川県鎌倉市坂ノ下4-9

~アクセス~ 江ノ電「長谷駅」より徒歩5分

 

 

御霊神社のあじさいの見頃・開花時期

御霊神社あじさいの見頃

・6月上旬~7月上旬

満開は6月中旬~7月上旬(6月15日~7月5日あたりがオススメ!)

 

御霊神社のあじさいが見られるスポットは2つ

1つ目は江ノ電の線路沿い。江ノ電とあじさいのコラボ写真が大人気!(後ほど詳しくご紹介しますね)

2つ目は社殿裏手にある紫陽花小園。青、赤、紫、水色、ピンク、白と色とりどりアジサイが山の斜面に見事に咲いています。まるで野山に咲き乱れるような野生味あふれるあじさいが魅力的ですよ♪

御霊神社で紫陽花が咲き始めるのは6月に入ってから。上旬は5分咲き、中旬になると8分咲き~満開、本格的な見頃になってきます。オススメの時期は6月中旬から7月上旬にかけて

境内がカラフルなパステルカラーに染まってめちゃくちゃキレイですね!(^v^)

御霊神社の見どころ

御霊神社でもっとも有名なのが江ノ電とあじさいが同時に見られる線路沿いのこの場所です。

鎌倉のシンボル的存在の江ノ電とこれまた鎌倉を代表する花のあじさいのコラボ。御霊神社に来たら絶対に写真を撮りたくなるNo.1フォトジェニックスポットです。

まさに鎌倉らしさがギュッと詰まった1枚ですね!

まるであじさいの花道を駆け抜けてくるような江ノ電。最高の瞬間を収めようと、線路沿いの道にはたくさんの人だかりが。


ぜひお気に入りの1枚をゲットしてみてくださいね♪

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御霊神社の祭事「面掛行列」

鎌倉でも有数のあじさいの名所として知られる御霊神社。

9月になると「面掛行列(めんかけぎょうれつ)」と呼ばれる祭事が執り行われることでも有名です。

御霊神社の面掛行列の起源は1187年。もともと流鏑馬だけだった鶴岡八幡宮の祭事で、京都の石清水八幡宮にならって行われたのが始まりと言われています。

お面をかぶった男性たちが行列になって道を練り歩くこのお祭り。現在は、毎年9月18日の例祭で行われています。

烏天狗に翁、ひょっとこ、おかめ、福禄寿、産婆とお面の種類はさまざま。趣たっぷりですが、じっくり見るとちょっと怖いですね^_^;

後ろには女性や子どもたちが太鼓を演奏したりお神輿も!

あじさいのシーズンよりはだいぶ後になりますが、お祭りを見にまた足を運んでみるのもいいですね。

 

御霊神社の御朱印

この頃テレビでも取り上げられるほどの人気を集めている御朱印。ここ御霊神社でも御朱印を受けることができます。

御朱印がいただけるのは境内に入るとすぐ右手にある社務所。

ちなみに社務所ではなんとも可愛らしい「名誉宮司」がお出迎えしてくれますよ^_^

 

さいごに

御霊神社のあじさい、いかがだったでしょうか?

あじさいの名所はたくさんあっても、江ノ電と一緒に見られるのは鎌倉でも御霊神社だけ!

鎌倉の雰囲気を存分に満喫できること間違いなしですよ~

日中は暑くなってきますので、水分補給を忘れずに楽しんでくださいね^^

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