光則寺(鎌倉)のあじさい2018!見頃や見どころ、アクセスは?御朱印もチェック

6月に入ると梅雨も本番。天気の悪い日が続くと外出もできなくて気分も晴れない…

でも、そんな梅雨の時期にこそ出かけましょう!いざ鎌倉へ!

 

鎌倉といえばあじさいの名所がたくさんあることで全国的にもよく知られています。おかげで6月の雨の日でもたくさんの観光客で賑わってるんですよ~

あじさいといえば明月院が一番有名ですが、その分混雑もすごいんです。平日にデートで行ったことがあるんですが、午前中の段階で既に人でいっぱい。

 

そんな明月院は早々に切り上げて、たまたま見つけたのが光則寺

長谷駅から歩いてすぐのところにある光則寺は日蓮宗のお寺。お寺の境内は小ぢんまりとしているものの、カラフルなあじさいがあちこちに咲き乱れます!

その割にはあまり知られていないのか、人が少なくてゆったりと過ごせるのでデートにはぴったりの穴場的スポット^^

今回は、そんな光則寺のあじさい2018の見頃や見どころにおしゃれなカフェなどたっぷりご紹介します!

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光則寺のあじさい2018年の概要

まずは光則寺のあじさいの概要から!

~見頃~   6月中旬~6月下旬

~開門時間~ 7:30~日没まで

~拝観料~  高校生以上100円、子ども無料

~場所~   〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-9-7

~アクセス~ 江ノ電「長谷駅」より徒歩6分

 

 

光則寺のあじさいの見頃

光則寺あじさいの見ごろ

・6月上旬~6月末にかけて

満開は6月中旬~下旬(6月15日~25日あたりがオススメ!)

 

光則寺のあじさいの特徴は何と言っても、種類の多さにあります。ガクアジサイやヤマアジサイをはじめ、その数なんと約200種類!

本数では長谷寺には及ばないですが、種類の多さでいえば鎌倉でもダントツ。青や赤、紫、水色にピンク、白と鮮やかなあじさいがあちこちに花を咲かせます。

6月に入ると徐々に咲き始め、上旬では3~5分咲きくらい。中旬8分咲き~ほぼ満開状態に。オススメの見頃は6月中旬から下旬にかけて。

あじさい独特の絶妙な淡い色合いが葉っぱの緑を背景により引き立ってキレイですね~( ´ ▽ ` )

光則寺の見どころ


光則寺は小さいながら、古都鎌倉の風情を色濃く残した魅力的なお寺。

そんな光則寺の見どころをちょっぴりご紹介します♪

 

①朱色が鮮やかな山門

光則寺の入り口には朱塗りの山門があります。鮮やかな緑の中にふっと現れる朱色の山門はまさにフォトジェニックなスポットですね。

そばには枝垂桜とつつじが植えられているので、春には桜、秋には見事な紅葉を見ることができますよ。

②本堂


山門をくぐるとすぐに見えてくるのが光則寺の本堂です。

光則寺の創建は1274年ですが、今見ることができる本堂は江戸時代の1650年に再建されたもの。派手さはないけれど風格ある佇まいには歴史を感じずに入られません。

本堂の天井は漆塗りの鎌倉彫で装飾されています。普段内部は非公開ですが、ごくたまに不定期で特別公開が行われます。

光則寺は公式HPなどがなく、大々的なお知らせもないのでたまたま見られたら超ラッキーです!

 

③樹齢200年をこえるカイドウ(海棠)の花

本堂の右手前にはカイドウの木が植えられています。樹齢は200年以上といわれており、鎌倉市の天然記念物にも指定されているんですよ。

春になるとピンク色の花を枝いっぱいに咲かせ、参拝客を出迎えてくれます。見頃は4月中旬から5月上旬とあじさいのシーズンにはまだ早いですが、満開になったカイドウは光則寺のシンボル的存在。

時期によって色々な花が見られるので、何度も訪れてみるのもオススメです♪

④日朗が幽閉された土牢

境内を小道に沿って奥に進むと、日蓮の高弟だった日朗が幽閉された土牢を見ることができます。

当時、仏教で主流となっていた浄土宗を批判した日蓮は佐渡へと流されてしまいました。日朗の身を預かった宿屋三規は、自宅の敷地に土牢を作り、日朗を幽閉。

 


のち、1274年に日蓮が罪を許されて佐渡から戻ると、三規の自宅はお寺として建て替えられ光則寺となります。土牢のそばには日蓮が日朗に送った手紙「土籠御書(つちろうごしょ)」が石碑に刻まれています。

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光則寺の御朱印

近頃「御朱印女子」という言葉があるくらい人気を集めている御朱印。もちろん光則寺でも御朱印をいただくことができます

光則寺の御朱印は他とはちょっとちがう珍しい御朱印ですね。もしかしたら書いてくれる人によっても変わるかも?


御朱印所は土牢へ向かう道の途中にあります。木に囲まれていて見つけづらいので、うっかり通り過ぎないようご注意を。

ピンポンすると快く対応してくれますよ♪

オススメのあじさい巡りコース

光則寺の境内はそこまで広くないので、30分もあれば十分にあじさいを堪能することができます。

近くには同じくあじさいの名所として知られる長谷寺、御霊神社があります。それぞれ歩いて5分くらいの距離なので、あじさい巡りをするのもいいですよ^^

朝一番に長谷寺→光則寺→御霊神社の順で回るのがオススメ♪

 

光則寺そばのおしゃれなカフェ

歩き回ってちょっと疲れたら近くのおしゃれなカフェで一息♪

浮(Bouy)

 

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お店の名前は海に浮かぶ「浮(Bouy)」から。

その名の通り船にちなんだオブジェが溢れる店内は、ノスタルジックな雰囲気でとってもおしゃれ。

シンプルながら本格的な料理は美味です!

住所:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-8-7

定休日:第1・第3水曜日

 

 

カフェ四葩

長谷駅と鎌倉大仏のちょうど中間にあるカフェ四葩。

テイクアウトスタイルの和風カフェでふらっと気軽に立ち寄るにはぴったり。

小腹が空いたら看板メニューの「しらすモッフル」がオススメ!

住所:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-15-15

営業時間:12:00〜17:00

定休日:不定休

 

 

さいごに

光則寺のあじさい、いかがだったでしょうか?

あじさいの有名な鎌倉では、混雑せずにゆっくりと散策できる穴場スポットです。

長谷駅が最寄りなので、他の名所やカフェを巡るのも楽しいですよ♪

雨が降ってる日こそ、見事なあじさいを見に出かけてみませんか。

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