ドングリキツツキの画像に鳥肌!どうしてどんぐりを埋めるの?日本にもいるの?

ドングリキツツキを調べて、ここにたどり着いたあなた

きっとドングリキツツキの画像に鳥肌を立てながらも、怖いもの見たさで検索したんじゃないですか?笑

 

確かにびっしりとドングリが埋め込まれた木はかなり不気味で気持ち悪い!

・・・けれども、見れば見るほどもっと見たくなる、なぜかそんな中毒性があるんですよね~

 

でも、そもそもドングリキツツキって一体どんな鳥なのか?

どうしてあんなにもドングリを埋め込むのか?

そしてあの光景を日本でも見ることはできるのか?!

 

写真を見てるだけでは我慢できず、ついあれこれと調べてしまいました。

せっかくなので、ドングリキツツキ好きの変態な皆さんにも彼らの生態をご紹介していきたいと思います。

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ドングリキツツキの画像

まずはみなさんが見たいであろう、ドングリキツツキの画像をたっぷりとお楽しみください(笑)

 

ドングリキツツキとは

ドングリを埋めるから「ドングリキツツキ」なんて冗談みたいですけど、れっきとした名前なんです。

 

英語の名前も”Acorn Woodpecker”

Acorn=ドングリ、Woodpecker=キツツキ英語の名前もまんまですね。

体長は20cmくらいで、白と黒の体に真っ赤な頭となかなか派手な外見をしています。

0:25あたりからゾッとする映像のオンパレート!(笑)

でもやっぱり見たくなっちゃうから、不思議です。

 

2:35からはキツツキが寄ってたかってつつきまくってる様子も。

ここまでくると穴を開けられている木もかわいそうですね・・・

見た目はなんだか可愛らしいこの鳥が、あんなことをするとは・・・一体なぜなんでしょうか?

 

そもそもキツツキはなぜ木をつつく?

キツツキがどうして木をつつくのか?

そもそもそんなこと考えたことない人も多いんじゃないでしょうか。

 

キツツキは世界中に200~300種類以上いると言われていて、実は種類によってつつく理由も異なるんだとか。

よく見られるのは餌となる昆虫や樹液を取るためにつついたり

他には自分が暮らすための巣穴を掘ったりと様々です。

 

あとは求愛にための木を叩いて音を鳴らす「ドラミング」をするキツツキもいたりします。

 

どうしてドングリを埋め込むの?

では、ドングリキツツキはどうして木にドングリを埋め込むのか?

というと、餌の少なくなる冬に備えて食料を備蓄するため。・・・まあ、想像通りですね。

 

でも、貯めておくんだったらわざわざ穴を開けて埋めなくてもいいんじゃ・・・?

実は、ドングリキツツキがここまでしてドングリを埋め込むのには理由があるんです。

 

というのもドングリを探しているのは彼らだけではなく、リスや猛禽類も食料探しに必死になっているんです。

だから、ただ貯めておいたら簡単に見つかって横取りされてしまうんですね。

 

それを防ぐためにドングリキツツキは木にドングリがぴったりと収まる穴を掘って、そこに詰め込んでいくというわけ。

 

多い時には1本の木に5万個ものドングリが埋め込まれていたこともあるとか。

それにしてもそんなに大量のドングリ、本当に食べきるんでしょうか・・・?

 

ドングリで通信障害まで・・・

日頃は森に生息していて、生えている木々にドングリを貯めるドングリキツツキ。

ところが、時にはありえない場所に溜め込んで思わぬトラブルを起こすことも・・・

 

アメリカ カリフォルニア州では、ある冬に大規模な通信障害が発生。

原因を探るべく、作業員が無線通信用のアンテナのふたを開けると・・・

ガサー!っと大量のドングリが・・・

その量なんと135キロ!

 

よくもまぁこんなに溜め込んだな~と感心するほどです。

キツツキからすればいい隠し場所を見つけた♪と思ってるんでしょうが、なんとも迷惑な話ですね(笑)

 

ドングリキツツキは日本にもいる?

とにかくドングリを埋め込みまくるこの鳥。

写真や映像だけでは物足りない!ぜひ生で見て見たい!という(物好きな)人もいることでしょう。

 

そうなると気になるのが、日本でもドングリキツツキは見られるのか?ですね

結論から言うと、ドングリキツツキは日本にはいません

 

彼らの生息域は北アメリカから中央アメリカにかけての地域になります。

残念ですが、彼らの姿を見るためにはアメリカまで行くしかないようです。

 

さいごに

可愛らしい見た目とは裏腹に、取り憑かれたようにドングリを木に埋め込みまくるドングリキツツキ。

 

その光景は鳥肌が立つほどです・・・鳥だけに。

 

彼らの生息域はアメリカ大陸なので、一目見たいという猛者はぜひアメリカまで足を運んでみてはいかがですか?笑

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