東寺の桜2018!開花状況や見頃、ライトアップも画像つきで紹介!

東寺は京都を代表する桜の名所として人気のお寺です。

世界遺産にも指定されている境内では、ソメイヨシノや河津桜などおよそ200本の桜が植えられていて、見頃を迎える3月中旬から4月中旬にはたくさんの観光客で賑わいます。

 

中でも「不二桜」呼ばれるしだれ桜が有名で、高さ13メートル、枝張り10メートルにもなるその姿はまさに圧巻!

夜にはライトアップも行われるとあってお花見デートにも人気のスポットですよ。

 

今回はそんな東寺の桜2018年の開花状況や見頃、ライトアップなどお花見を満喫するための情報をご紹介していきます。

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東寺の桜2018年の概要

まずは東寺の桜についてまとめました。

~開花時期・見頃~ 3月中旬~4月中旬

~料金~ 大人500円、高校生400円、中学生以下300円

~営業時間~ 8:30~17:00、ライトアップ 18:30~22:00

~住所~ 〒601-8473 京都府京都市南区九条町1番地

~アクセス~

・JR「京都駅」より徒歩15分

・近鉄電車「近鉄東寺駅」より徒歩10分

 

 

清水寺の桜、2018年の開花状況や見頃

東寺には定番のソメイヨシノの他にも早咲きの河津桜もあるので、3月中旬から4月中旬までと比較的長い期間お花見が楽しめます。

 

中でも満開を迎える4月上旬は境内が一面ピンク色に染まったようで本当にキレイ!

 

八重紅枝垂桜の「不二桜」はまさに東寺のシンボル的存在。

その大きさもさることながら、枝いっぱいに花を咲かせる姿はまさに日本の春を象徴するようですね。

 

東寺の夜桜ライトアップ

東寺では桜が見頃を迎えると、境内で夜桜のライトアップも行われます。

 

東寺の夜桜ライトアップ

期間 2018年3月17日(土)~4月15日(日)

時間 18:30~22:00予定

 

昼間でも十分キレイなのに、暗闇に照らし出された満開の桜はもはや言葉では言い表せないくらいの美しさ。


写真を見ているだけでもため息が出ちゃいそうですよね。


特に五重塔周辺は桜の木が密集していてかなりの見応え。

これはインスタにアップしたくなる気持ちもわかります(笑)

 

まとめ

五重塔が有名で、世界遺産にも登録されている東寺。

春には京都随一の桜の名所として、たくさんの観光客が訪れる人気のお花見スポットです。

夜には桜のライトアップも実施されるので、お花見デートにもいいですね。

 

春の京都に行くなら東寺は絶対に行くべき場所の一つ。

是非、満開を迎えた桜を楽しんでみてくださいね。

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