熱海桜祭り2018!開花状況や見ごろ、ライトアップもご紹介

熱海の市内を流れる糸川にある「あたみ桜」は日本で最も早く開花する桜として有名です。

 

桜といえば3月~4月に咲くのが一般的ですが、あたみ桜が見頃を迎えるのは1月上旬から2月中旬と2ヶ月以上も早いんですよ。

見頃に合わせて、毎年「糸川桜まつり」が開催。

祭り期間中は桜茶がふるまわれたり、夜にはライトアップも!

 

今回は、そんな熱海の桜祭り2018の開花状況や見ごろ、ライトアップ情報など一足早いお花見を満喫するための情報をお届けします。

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熱海の桜2018年の概要

~開花時期・見頃~ 1月上旬~2月中旬

~料金~ 無料

~開園時間~ 24時間開放

~場所~ 〒413-0013 静岡県熱海市中央町

~電話~ 0557-85-2222(熱海市観光協会)

~アクセス~

・JR「熱海駅」または「来宮駅」より徒歩約15~20分

・JR「熱海駅」より熱海港・後楽園行きバスで約7分「銀座」下車

 

 

熱海の桜、2018年の開花情報や見ごろ

日本一早咲きの桜として有名な「あたみ桜

インド原産の寒桜の一種で、明治4年ごろにイタリア人によって熱海に持ち込まれたのが始まりだとか。

そんなあたみ桜が見頃を迎えるのは全国的な桜の桜シーズンよりも2ヶ月も早い、1月中旬から2月中旬にかけて

あたみ桜は長い間、その花が楽しめるというのも大きな特徴。

というのも一気に花が咲くソメイヨシノとは違って、1つの木でも早めに咲く花と後になって咲く花があるからなんですね。

 

🌸あたみ桜 x 海🏄 好美的櫻花和藍色的海洋

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満開になるのは1月末から2月初め頃

後ほど紹介する「糸川桜まつり」の真っ只中でもあるのでオススメですよ!

 

ちなみにこの時期はちょうど梅も見頃になっているので、桜と梅を同時にお花見できるのも熱海ならでは。

熱海梅園の梅まつりについて詳しく書いているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

熱海梅園の見頃と開花状況2018!梅まつりの見どころにランチ、駐車場等アクセスを紹介!

 

糸川桜まつり

熱海では、例年桜の開花に合わせて「糸川桜まつり」が開催されます。

祭り期間中、土日を中心にイベントが行われたりします。

 


2017年の桜まつりの様子です。

1:20あたりでは芸者さんの踊りの披露も!

1月下旬なのにもうすでにほぼ満開状態。日曜日ということもあって賑わってますね~

糸川桜まつり開催期間(予定)

2018年1月20日(土)~2月11日(日)

イベント 10:00~15:00

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あたみ桜のライトアップ

桜まつりの一番の目玉とも言えるのが、夜の「ライトアップ」

期間中は毎日、17:00~23:00までの間、街中の桜がライトアップされます。

 


満開の桜が夜空に照らし出された姿はキレイですね

ロマンチックな雰囲気に包まれ、お花見デートにはもってこい!

熱海桜ライトアップ期間(予定)

2018年1月20日(土)~2月11日(日)

17:30~23:00

 

まとめ

1月から早くもお花見が楽しめる熱海桜。

見頃を迎える1月下旬から2月上旬には桜祭りも開催され、イベントやライトアップがお花見気分をさらに盛り上げてくれます。

 

同じ時期には熱海梅園の梅も見頃で、桜と梅が同時に楽しめるのも魅力的。

ぜひ、熱海でちょっと早めのお花見を満喫してみてくださいね。

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