小金井公園桜祭りの開花状況2018!見頃やお花見場所、ライトアップなどを徹底紹介!

小金井公園の約50種類1,700本の桜が植えられていて、「日本さくら名所100選」にも選ばれている都内有数のお花見スポットです。

 

桜の品種が多いこともあって東京では珍しく、見ごろが3月下旬から4月下旬の約1ヶ月間と長い間桜が楽しめるのも特徴。

4月上旬には「小金井桜まつり」が開催され、夜には桜のライトアップが行われるとあってお花にデートにも人気があります。

今回は、そんな小金井公園の桜祭り2018の開花状況や見ごろ、お花見場所やライトアップ、屋台の情報などたっぷりとご紹介します。

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小金井公園の桜2018の概要

~開花時期・見ごろ~ 3月下旬~4月下旬

~料金~ 無料

~開園時間~ 24時間開放(入園自由)

~場所・住所~ 〒184-0001 東京都小金井市関野町1-13-1

~電話~ 042-385-5611(小金井公園管理センター)

~アクセス~

・JR中央線「武蔵小金井駅」より西武バス「小金井公園西口」下車/関東バス三鷹行き「小金井公園前」下車

・JR中央線「東小金井駅」よりCoCoバス「小金井公園入口」下車

・西武新宿線「花小金井駅」より西武バス武蔵小金井行き「小金井公園西口」下車

 

小金井公園の桜 2018年の開花状況や見ごろは?

小金井公園では様々な種類の桜が楽しめるのが特徴で、それぞれ開花時期もちょっとずつ違ってきます。

 

3月中旬あたりからヤマザクラやソメイヨシノが咲き始めます。

このころはまだつぼみも多く、1~3分咲きといったところ。

本格的な見頃を迎えるのは3月下旬~4月上旬にかけて。

そのあとは比較的遅咲きのカスミザクラやオオシマザクラなどが4月中旬ごろまで楽しむことができます。

 

小金井公園でオススメのお花見場所

小金井公園は敷地面積がおよそ80ha、東京ドーム17個分とかなり広大

 

園内では色々なところに桜があるので好きな場所でお花見ができますが、一番のオススメの場所は公園西口側の「桜の園」です。

約5.8haの桜の園には、約30種340本の桜が集まっていて、小金井公園の桜を象徴する場所。

 

桜が植えられているエリアは芝生になっているので、シートを広げてのお花見にもピッタリですよ~

広場近くにはSLも展示されていて、桜とのコラボレーションも!

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小金井桜まつり

毎年、4月はじめの週末には「小金井桜まつり」が開催されます。

祭り期間中は伝統芸能などのイベントや茶道、華道の実演・展示などの催し物でさらに賑わいますよ。

小金井桜まつり開催予定

〜日程〜 2018年3月31日(土) 10:00~20:00

4月1日(日)   10:00~18:00

〜場所〜 江戸東京たてもの園前広場

 

小金井公園のライトアップ

小金井桜まつりの1日目の夜には、桜のライトアップも行われます。

 

ただ、桜まつりの期間以外でも園内の街灯が桜を程よく照らしてくれるので、夜桜見物が楽しめますよ。

昼間と違ったしっとりとした雰囲気の桜は、お花見デートには相性抜群です!

 

屋台の営業もあり

桜まつりの期間限定で、園内では飲食の屋台も多数出店

定番の焼きそばや焼き鳥に加え、もつ鍋やケンタッキーの屋台も出たりしますよ。

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まとめ

「日本さくら名所100選」にもなっている小金井公園。

約50種類1,700本の桜があり、見頃が3月下旬から4月下旬と比較的長いのが特徴です。

4月初めの週末には「小金井桜祭り」が開催され、より一層お花見を盛り上げてくれますよ。

2018年は、小金井公園で満開の桜を満喫してみてはいかがですか。

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