筑波山の梅まつり2018!見頃や混雑状況、見どころは?

筑波山は茨城県つくば市北端にある標高877mの山。

 

その美しい姿から古くからたくさんの和歌にも登場しています。

百人一首で聞いたことがある方も多いのでは?

「西の富士、東の筑波」と並び称され、関東を代表する山として有名で、日本百名山の一つにも選ばれています。

 

そんな筑波山には1,000本以上もの梅林があり、毎年2月ごろになると開花に合わせて梅まつりが開かれます。

期間中には梅茶・昆布茶がふるまわれたり地元の方による歌や踊りが披露されたりと、見どころいっぱい!一足早いお花見デートにももってこいですね!

 

今回は、筑波山梅まつり2018の開催日程や楽しみ方をみなさんにご紹介します。

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筑波山梅まつり2018の開催概要

 

Point

~開催日時~ 2018年2月24日(土)~3月21日(祝)予定

~料金~ 無料

~住所~ 茨城県つくば市筑波1番地一帯

~電話~ 029-883-1111(観光推進課)

~アクセス~ つくばエクスプレス「つくば駅」より直行筑波山シャトルバスで約1時間

筑波山梅林周辺の駐車場

・市営第1〜4駐車場 普通車1回500円

 

 

筑波山の梅の見頃

筑波山の梅は例年1月末から咲き始め、2月の下旬くらいには8分咲き、3月に入るとほぼ満開となり見ごろを迎えます。

1月だとまだまだ咲き始めといった感じですので、筑波山の梅を楽しむなら2月に入ってからがオススメ。

 

遅咲きの梅だと満開になるのは3月中旬なので、1ヶ月半ほど梅の花を見ることができます。

ただ、山あいは気温の変化も大きいので、年末年始の気温や天気によって開花時期も前後することがあります。

 

筑波山梅まつりの見どころ

筑波山の梅まつりは神社やお寺と違って、自然の中に広がる梅を楽しめるのが魅力です。

梅林は筑波山の中腹に広がっており、頂上のあずまやから見ると一面梅の花を敷き詰めたかのような景色が楽しめます。

 

紅梅と白梅の両方が植えられているので、ピンクと白のコントラストも見事。

桜とは違った梅ならではの色合いが魅力的ですね。

 

筑波山梅まつりはイベント豊富!

筑波山梅まつりの開催中は特設のステージが登場。

名物のガマの油売りの口上やよさこいソーラン、和太鼓の演奏などこの時期ならではのイベントを楽しむことができます。

また、園内にある「おもてなし館」では梅酒や梅シロップといった梅を使った商品が売られており、目だけでなくグルメでも梅を堪能できますよ!

他にも梅茶や昆布茶が振る舞われたりと存分に梅を味わえます。

 

筑波山梅まつりの混雑状況

筑波山の梅まつりには毎年20万人ほどの観光客で賑わいます。

とはいっても筑波山の梅林の敷地はかなり広いので、実際には数字ほどの混雑を感じることはまずありません。

 

週末は人出も増えるますが、それでも落ち着いて梅の花を観賞できるだけの余裕はありますよ。

 

ただ、一点注意して欲しいのが駐車所の確保です。

街中で開催される梅まつりとは違って、車を利用する人が多いです。

そのため、油断していると駐車場がいっぱいに!なんてことになりかねません。

車で行かれるなら遅くとも昼前には到着できるように出発するのをオススメします。

 

まとめ

百名山の一つとして有名な筑波山。

 

梅の名所は数多くある中で、自然の中で梅を楽しめる数少ないスポットの一つです。

筑波山ならではのイベントが楽しめるのも良いですね。

 

ぜひ大切な人と一緒に、筑波山の梅まつりで一足早い春を味わってみてくださいね。

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