神田明神の桜2018の開花状況!混雑知らずの超穴場スポット!

神田明神では毎年春になると境内の桜が見事な花を咲かせてくれます。

でも、神田明神と聞いてお花見をイメージする人は少ないんじゃないでしょうか?

 

 

それもそのはず。境内にある桜は10本と正直少なめ。

 

お花見スポットとしてはかなりマイナーな部類かもしれませんね。

 

おかげで桜が満開を迎える頃になってものんびりとお花見ができて、上野公園のような宴会騒ぎに巻き込まれることはありません。

お花見の名所としては、”超穴場スポット”と言えるくらいです。

 

 

今回は、そんな神田明神の桜2018の開花状況や見頃、ライトアップなどお花見を存分に楽しむための情報をご紹介します。

スポンサードリンク

神田明神 桜2018の概要

 

Point

~開花時期・見頃~ 3月下旬~4月上旬

~料金~ 無料

~開門時間~ 24時間開放

~住所~ 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2

~電話~ 03-3254-0753

~アクセス~

・JR中央線、総武線「御茶ノ水駅」より徒歩5分

・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」、千代田線「新御茶ノ水駅」、銀座線「末広町駅」より徒歩5分

 

神田明神公園の桜、2018年の開花状況や見頃をチェック!

神田明神の境内に植えられている桜はソメイヨシノ。

例年、3月下旬から4月上旬に見頃を迎えます。

 

気温や天候によっても若干前後することはあるものの、4月に入ってすぐの土日(2018年は3月31日と4月1日)には、満開をになった桜を見ることができますよ!

 

境内に入ると目に飛び込んでくるのが、正面の隋神門と桜のコラボレーション!

門の鮮やかな朱色と桜の淡いピンク色のコントラストが美しく、日本らしい風景を楽しませてくれます。

 

神田明神ではライトアップも楽しめる

都内では穴場のお花見スポットの神田明神。

実は、境内では夜のライトアップまでやっているんですよ。それも結構本格的!

月明かりと青白い照明に照らされた桜は、なんとも幻想的な雰囲気ですね。

時間によってはボンボリの明かりもあったりと、見る時によって微妙に表情を変えるのも魅力的。

境内は24時間開放されていて、仕事終わりの遅い時間でもお花見が楽しめるので、夜桜見物しながらのデートにもオススメですよ!

 

神田明神は混雑と無縁!

桜は綺麗なのに、人が多すぎたり騒がしかったりすると落ち着いてお花見ができない・・・

そうなるとせっかくのお花見デートも台無しですよね。

 

でも、これまで紹介してきた通り、神田明神は混雑や宴会騒ぎとは無縁の超穴場スポット。

週末になると人出は増えるものの、家族連れや地元の人が中心で騒がしいということはなく、程よく賑わっているといったくらいです。

 

境内では立ち止まってじっくり桜を眺めたり、写真を撮る余裕もたっぷりあるので、純粋に桜を楽しみたいという方にはぴったりの場所ですね。

 

まとめ

神社そのものは有名なのに、桜の名所としては意外と知られていない神田明神。

本数は少ないものの、見頃になると見事な桜の花を見せてくれます。

夜にはライトアップも行われるとあって、お花見デートにもうってつけのスポットですね。

 

JRや地下鉄などアクセスも便利なので、仕事終わりにお花見を楽しむこともできますよ。

あなたも、是非一度、神田明神の桜を見てみてください。

きっと満足すること間違いなしです!

あわせて読みたい関連記事はこちら