高尾山薬王院の初詣&初日の出2019!混雑状況やアクセス、服装・参拝時間は?

高尾山といえば、新宿から40分ほどの距離にありながら本格的な登山が楽しめるとして大人気の山です。

ケーブルカーを使えば普段着で手ぶらでも山頂まで行けてしまうという手軽さ!(笑)

人気になるのも納得ですね。

 

そんな高尾山の山頂近くにある高尾山薬王院は都内のでも人気の初詣スポットです。

大晦日から山に登っておいて、元旦のご来光を拝んでから初詣に向かうというのが鉄板コース。

年々、参拝者数が増えて今では三が日の期間で約27万人もの人が訪れるのだとか!

 

都内ながら普通の神社やお寺とは一味違った雰囲気が味わえるとあって、新年の初詣デートにもかなりオススメ!

ということで今回は、高尾山薬王院の初詣2018の参拝時間や混雑状況、服装やアクセスなど徹底的に解説していきます!

 

高尾山薬王院初詣2018概要

~参拝時間~

12月31日(日)8:30~1月1日(月祝)19:00

1月2日(火)・3日(水) 7:00~18:00

4日(木)・5日(金) 8:30~16:00

~場所~

〒193-8686

東京都八王子市高尾町2177

~電話~

042-661-1115(受付時間9:00~16:00)

~アクセス~

・京王線 「高尾山口駅」より徒歩3分、清滝駅で高尾登山電鉄ケーブルカーまたはエコーリフトに乗車(エコーリフトは「山麓駅」)

・ケーブルカー 「清滝駅」→「高尾山駅」(乗車時間約6分)、下車後徒歩約20分

・エコーリフト 「山麓駅」→「山頂駅」(乗車時間約12分)、下車後徒歩約30分

 

京王線では例年、12月31日の深夜から1月1日の早朝にかけて特別ダイヤで運行します。

・新宿1:20発 → 高尾山口2:15着(急行)

・新宿2:00発 → 高尾山口2:53着(急行)

・新線新宿2:40発 → 高尾山口3:35着(急行「迎光号」)

・新宿3:00発 → 高尾山口3:48着(特急「迎光号」)

・新宿3:20発 → 高尾山口4:13着(急行「迎光号」)

・新宿3:40発 → 高尾山口4:33着(急行「迎光号」)

 

高尾山薬王院の駐車場

車で行く場合、高尾山口駅周辺にいくつか駐車場があります。

・高尾山薬王院祈祷駐車場(250台) 500円/1日

・八王子市営高尾山麓駐車場(80台) 平日最大800円、土日祝日最大1,000円(12時間)

・京王高尾山駐車場(80台) 平日最大1,500円、土日祝日最大2,000円(12時間)

 

一見すると駐車場が充実してそうに思えますが、初詣の時にはあっという間に満車になる可能性大

周辺道路も混雑するので、停める手間や万が一満車になって止められなかった時のことを考えても、電車で行くのが一番ですよ。

 

高尾山薬王院の初詣の混雑状況

参拝の混雑

初詣というと、ほとんどの神社が年越しを迎える午前0時前後が一番混むのが普通ですよね。

 

ところが高尾山では初日の出を一目見ようと、山頂付近は朝5時~6時頃が混み合います。

そして今度は、初日の出を見終わった人たちが初詣をするために、薬王院まで押し寄せて来ることに。この混雑が一旦落ち着くのが午前8時ごろ。

 

そのあと、お昼近くになると純粋に初詣目当てで参拝に来る人たちで、境内はごった返し始めます。

この混雑のピークが大体11:00~13:00くらいですね。

 

1月1日は終日混雑する時間帯が多いものの、年越しの瞬間や日の出後の朝から昼前くらいは比較的参拝しやすいです

それに0時から3時頃までは「新春特別開帳大護摩供」を見ることができるので結構オススメ。

 

1月2日以降は徐々に混雑も解消されて参拝しやすくなってきます。

特に元旦・元日以外でもいいという方なら、2日以降はゆっくり参拝できるのでいいですよ。

 

ケーブルカーの混雑

高尾山の初詣でもう一つ気をつけて置かなければいけないものがもう一つ。

それが「ケーブルカー」の混雑です。

 

歩いて下山するつもりなら気にしなくて大丈夫ですが、そうでないなら帰りのケーブルカーのことも考えておきましょう。

ケーブルカーが一番混雑するのは、やはりご来光&初詣を済ませた人たちが帰る1日の朝7時~8時ごろの下り(清滝駅行き)です。

ひどい時はケーブルカーに乗るだけで1時間以上待つ羽目になることも・・・

 

とはいえ、それ以外の時間帯ならおよそ20分から長くても40分くらいの待ち時間です。

2日以降はこれよりもさらに空いて来るので、そこまで心配する必要もありません。

 

高尾山薬王院の初詣は服装に要注意!

高尾山薬王院に初詣に行くにあたって、しっかりと準備しておいて欲しいのが服装。

山なので当然気温は低く、都内の平地と比べると5度から最大10度も低いこともあります。

 

特に、年越しや初日の出のタイミングは最も冷え込みますので、セーターダウンはもちろん、手袋・マフラーにホッカイロ、あるなら帽子や耳あてもあればなお安心!

あと、参道は舗装されているとはいえ坂道や砂利道もあるので歩きやすい靴で行くことも忘れずに。

 

せっかくの初詣で風邪や怪我をしないよう万全の体制で臨みましょう!

 

屋台やお店の営業はあるの?

高尾山では初詣に合わせて飲食店が年末年始でも営業をします。

営業時間はお店によって若干の差はあるものの、ケーブルカーや薬王院の参拝時間中はやっているところがほとんど。

 

しかもお店の数や種類も豊富で、程よくお客さんも分散するので待ち時間もそれほどでもありません。

 

まとめ

初日の出と初詣が同時に楽しめる高尾山薬王院。

都内から抜群のアクセスながら、自然に囲まれた神々しい雰囲気は高尾山ならでは。

飲食店もたくさんあったりと、初詣の後も楽しめるので新年のデート始めにもオススメです。

あなたも是非、高尾山薬王院の初詣で2018年のスタートを切ってはいかがですか。

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