湯島天神の初詣2019!混雑状況や参拝時間、屋台の出店もご紹介!

湯島天神は学問の神様である菅原道真が祀られていることから、毎年受験生が合格祈願に来ることで有名ですね。

大学受験でお参りに行ったのがもう10年前・・・。懐かしいなぁ~。

 

そんな湯島天神はお正月の初詣スポットとしても人気で、毎年約35万人~40万人もの参拝客が訪れます。

交通のアクセスが良く、上野公園や御徒町が近いので初詣デートにもぴったり!

 

そこで今回は、湯島天神の初詣2018の混雑の避け方や参拝時間、屋台の営業などについてたっぷりとお伝えします。

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湯島天神初詣2018の概要

湯島天神

~参拝時間~

1月1日(月祝)0:00~21:00

2日(火)・3日(水)6:00~21:00

4日(木)以降 6:00~20:00

~場所~

〒113-0034

東京都文京区湯島3-30-1

~電話~

03-3836-0694

~アクセス~

・JR 山手線/京浜東北線「御徒町駅」より徒歩8分

・東京メトロ 千代田線「湯島駅」3番出口より徒歩2分

銀座線「上野広小路駅」より徒歩5分

丸ノ内線「本郷三丁目駅」より徒歩10分

・都営地下鉄 大江戸線「上野御徒町駅」A4出口より徒歩5分

 

湯島天神の初詣には駐車場はあるの?

湯島天神には2つのタイムズのコインパーキングが用意されています。

ただ、初詣期間は2つあるうちの「タイムズ湯島天神第1」の一部しか使えず、しかも30分500円の割増料金に。

 

周辺にもちらほらとパーキングはあるものの、満車のところが多い上に道路も結構混雑しています。

なので、どうしても車で行かないといけないのでなければ、公共の交通機関を使っていくのが一番ですね。

 

初詣の混雑状況

湯島天神の初詣は一般の初詣客に加えて、受験生やその家族が合格祈願にもやって来ます。

そのため、毎年40万人近くの人出となり、時間帯によってはかなり混雑します。


0:20あたりから混雑の様子がわかりますが、参道へ向かう道路まで長蛇の列が!!

せっかく初詣に行くならできるだけ人混みは避けてゆっくりお参りしたいもの。

初詣に出かける前に狙い目の時間帯をチェックしておきましょう!

 

狙い目の時間帯

朝7時~10時、または夕方17時以降

湯島天神の初詣で一番混雑するのは、新年を迎える0:00~2:00のあたり。

この時はまさに身動きも取れないほどたくさんの人でごった返します。

 

1月2日・3日はお昼を挟む11:00~16:00の間がもっとも参拝客の多い時間帯。

この時には参拝まで1時間くらい待つのもざらなので、混雑を確実に避けたいならこの時間は外していきましょう。

 

落ち着いてお参りするなら、やはり早朝の時間帯が比較的空いていていいですね。

特に8時から9時あたりはお守りやおみくじの授与所もやっているので、オススメですよ!

 

湯島天神の見どころ

学問の神様として湯島天神に祀られている菅原道真は、かなりの梅愛好家でもありました。

そのことから、湯島天神の境内にはたくさんの梅のきが植えられていて、都内でも有数の梅の名所としても有名です。

 

初詣の頃にはまだ少し早いですが、1月中旬くらいになると少しずつ梅の花が咲き始め、下旬くらいには見頃に。

開花の時期には、境内で梅まつりが開催されます。

 

まだまだ寒さが厳しいながらも、見事な梅の花が楽しめるので、一足早いお花見デートにもうってつけですね!

 

湯島天神の初詣には屋台も出店

初詣の楽しみの一つといえば屋台じゃないですか!?

お参りで冷えた体にあったかり食べ物がなんとも幸せ気分。

 

湯島天神は初詣時期の屋台の数が多いことでもよく知られています。

屋台は境内だけでなく、周辺道路にも出店していて本当に色々な種類の屋台が楽しめますよ。

屋台の営業時間

1月1日 深夜0時~21時ごろ

2日・3日 朝10時~20時過ぎごろ

4日以降 朝10時~19時ごろ

特に決まっているわけではないものの、ほとんどのお店がこのくらいの営業時間です。

 

初詣の屋台というと三が日が終わると店じまいしてしまうイメージがありますが、湯島天神では1月の1週目いっぱいくらいまでは営業しているので結構長く楽しめますよ。

 

まとめ

毎年たくさんの初詣客で賑わう湯島天神。

菅原道真公が祀られていることから合格祈願の受験生もたくさんやって来ます。

 

うっかり下調べ無しにお参りに行くと、思わぬ混雑に巻き込まれてしまうなんてことにもなりかねません。

 

そうならないためにも、しっかり準備して湯島天神の初詣を楽しんでくださいね。

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